2017 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 08

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

幕間、双雌相愛

 【08//2016】

性懲りも無くスバ×ノヴェssです。
この作品は去年の12月にpxivでばくぼーど様が企画された『冬のふたなり祭り』に参加した際に投稿させていただいた小説です。
企画名にある通りふたなり作品です、スバルとノーヴェにアレが生えます、もちろんエッチな事も色々ヤりますw
そう言った内容が苦手な方はご注意下さい。(注、軽いネタバレですが今後このシリーズ、ふたなりネタを多含んだ内容となります。)
それでも大丈夫、またはアレの生えた女の子が大好きと言う方はどうぞ下の「続きを読む」からお進み下さい。

補足ですがこの作品は前々回の「機動6課攻略PHASE0その3」と「幕間、姉妹の絆」の間の物語です。



次元世界の中心地ミッドチルダ、その首都クラナガンの空を巨大な船が航行していた。
古代ベルカの遺産、『聖王のゆりかご』。
その艦内の一室で甘い声がこだましていた。
「ハァ、ハァッ・・・ノーヴェ・・・」
「くぅ・・・アンッ!ハァァ・・・おねぇちゃん・・・」
ベッドの上で全身を青いラバースーツに包んだ蒼髪と紅髪の少女達が身体を重ねあっている。
ジェイル・スカリエッティの生み出した戦闘用サイボーグ、戦闘機人『ナンバーズ』の一員、ナンバーⅩⅣスバルとナンバーⅨノーヴェだ。
先日互いの思いを打ち明け、共に相手を想い合っていたことに気づいた二人は晴れて姉妹(こいびと)となり、人目を忍んではこうして姉妹の絆を育んでるのだった。
「はぁぁ・・・ノーヴェ、キモチいい?」
「んっ・・・うん、キモチいいのぉ・・・アンっ」
ベッドの上で抱き合いお互いの体を愛撫し合う二人。
体を動かす度にラバーの皮膜が彼女達の体を締め付け、互いの体を撫でる度にゾクゾクと彼女達の身体と快感が走り抜ける。
スリスリとラバースーツ越しに身体を擦り合う二人のオーガズムは次第に昂って行く。
「アッ、アンっ!もうダメェっ!お願いおねぇちゃんっ、イッて!あたしといっしょに・・・っ!」
「アンっ、アアッ!・・・うんっ、イこう・・・っ、ふたりでいっしょに・・・アァンっ!」
二人は手を握り合うと快感の頂に向かって同時に駆け上がる。
「「イクッ、イクイクっ!イクウゥゥゥゥゥゥッ!!!」」
絶頂に達すると同時に姉妹の秘所から愛液が噴き出し、ベッドと二人の身体を濡らす。
「ハァ、ハァ・・・ノーヴェ・・・」
「ハァァ・・・、おねぇちゃぁん・・・」
絶頂の後の解放感に包まれながら二人は抱き合い唇を重ねた。



(・・・なんだろう、何か物足りない)
ナンバーⅨ、ノーヴェが余韻から冷めて感じたのはそれだった。
決してスバルに不満なあるわけではない。
自分の思いを受け入れ、あまつさえこれほどまでに愛してくれる最愛の姉にはこれ以上ないほどに幸福を感じている。
(それでも、おねえちゃんともっとキモチよくなりたい・・・)
そこでノーヴェは知識の中にある男性器を想像した。
男女が愛し合う時、男のそれを女性の秘所に挿入するらしい。
(もしあたしにチ○チ○があったら、おねえちゃんももっと悦んでくれるかな・・・?)
ノーヴェがそのような事を考えていると抱き合っていたスバルが震える声で呟いた。
「ノ、ノーヴェ・・・?そ、それは・・・!?」
「・・・へ?」
青ざめたスバルの視線につられてノーヴェは自分の身体を見ると・・・。
「・・・は?」
ノーヴェの下腹部、性格には股間部から何かが突き出し、スーツを内側から押し上げていた。
「・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
沈黙する二人、暫く部屋を支配していた沈黙はノーヴェの絶叫と共に討ち破られた。
「なっ、ななな・・・なんじゃこりゃぁぁっ!!?」



「ドクター!ノーヴェは直るよね!?」
「まぁ、少し待ちたまえスバル。フム、なるほど・・・」
ノーヴェが絶叫した暫し後、ゆりかごの研究区画でスバルは彼女達の創造主、ジェイル・スカリエッティに詰め寄った。
彼女の後ろではノーヴェが姉妹の一人、ナンバーⅧ、オットーから借りてきたのだろうズボン姿でスバルに隠れるように検査の結果を待っていた。
「おそらくノーヴェに埋め込まれた私の因子が化学変化を起こしたのだろう。どうやら極度の興奮状態にあったノーヴェの肉体に呼応して活性化したようだね・・・」
「えっと、それってつまり・・・」
「つ・ま・り、スバルちゃんとノーヴェちゃんがエッチな事をしたのが原因ってことよ♪」
「「うわぁっ!!?」」
スカリエッティが説明を終えた直後、スバル達の前にナンバーⅣ、クァットロが現れる。
「ウフフ、イケナイ娘ねぇ。チ○チ○が生えるくらい興奮するなんて、よっぽどイヤラシイ事してたのねぇ?具体的にどんな事したの?どっちが攻め!?さぁ、お姉さまに教えてちょうだいっ!!」
「ヒィ・・・っ!」
ギラギラと眼鏡を光らせながらクァットロはノーヴェに詰め寄った。



「それで、ノーヴェは治るんだよね、ドクター!?」
右腕にリボルバーナックルを装備したスバルは涙目でおびえるノーヴェを抱きしめながらスカリエッティに問う。
二人の背後でクァットロが後頭部に大きなコブを作りながら気絶しているが気にしないで置こう。
「ああ、調べた結果だが解決方法は意外と簡単なようだ。『それ』に性的快感を与えて極限状態で絶頂を向かえさせれば恐らく元に戻るだろう」
「えっと、それってつまり・・・」
「つ・ま・り、もう一度イっちゃえばいいのよっ♪」
「「うわぁっ!?」」
何時の間に復活したのか、二人の前に倒したはずのクァットロが現れる。
「キモチよくしてもらって精液ビュービュー出せば元に戻るのよ。さぁ、早速始めましょうか、なんならお姉さま秘蔵のオモチャを使ってあげてもいいのよ・・・!」
「ヒィ・・・っ!!」
両手に持ったバイブをブルブル震わせながらクァットロはノーヴェに詰め寄った。



「それじゃあその・・・イク事が出切ればノーヴェは元に戻るんだよね!?」
全身から放射熱と残留魔力を発するスバルは泣きじゃくるノーヴェを抱きしめながらスカリエッティに問う。
二人の背後でボコボコになったクァットロが肛門に刺さったバイブをブルブル震わせているが気にしないでおこう。
「あ、あぁ。一応元に戻らなかった場合を想定してこちらでも治療の準備を進めておくよ・・・」
眼前の光景に珍しくたじろぎながらスカリエッティはスバルにそう返す。
「分った、ありがとうドクター!」
そういうとスバルはノーヴェをつれて部屋を後にした。



場所はスバルとノーヴェの部屋に戻る。
二人は部屋の中央で向かい合っている。
先程まで履いていたズボンは既に脱いでおり、ノーヴェのスーツは押し上げてくる物体にあわせて伸縮し、彼女の股間にはピッチリとラバーに包まれた男性器が屹立していた。
「それじゃあ、いい?」
「う、うん・・・」
ノーヴェが頷いたのを確認すると、スバルは膝立ちになり彼女の男根の前に顔を持ってくる。
「わぁ・・・」
間近で目の当たりにするノーヴェのそれに、スバルは感嘆の声を漏らす。
ノーヴェの男性器はラバーの皮膜越しにも分るくらいギンギンに充血し、ピクピクと脈動していた。
(これが、私の中に入るんだよね・・・)
これから体験するであろう光景と快感を想像したスバルは体中が疼くのを感じた。
「大丈夫、お姉ちゃん?」
男根を前に沈黙しているスバルにノーヴェが声をかける。
「その、やっぱりやめようか?」
沈黙する姉の姿を躊躇っていると捉えたノーヴェはスバルにやめるように提案する。
それに対しスバルは首を横に振った。
「ううん、大丈夫。ちょっと緊張してるだけだから。それじゃあいくよ・・・」
スバルの顔がノーヴェの男根に近づいていく。
「・・・・・・」
顔を真っ赤に上気させ、緊張した面持ちで性器を見つめるスバル。
「ん・・・」
スバルの舌が亀頭の先端を舐める。
「あっ・・・」直後ノーヴェの体内を電流のように快感が走る。
「れろ・・・んちゅ」
一方スバルも最初こそ先端をチロチロと舐めるだけだったが次第にエスカレートしていき、亀頭への口づけからやがてペニスその物をしゃぶり始めた。
「んっ、あぁ・・・っ!」
「んぷ・・・ぅん、れろ・・・」
先程とは比べ物にならない快感に身じろぎするノーヴェ。
そんな妹に更なる快楽を与えんとスバルはフェラを続ける。
唇が亀頭に吸い付き舌がカリをくすぐる。
初めて感じる、女性体のノーヴェでは本来感じる事の出来ない快感に彼女は抗う事が出来ずスバルの口為に喘ぐしかなかった。
「プハッ・・・フフッ、いいこと思いついちゃった・・・」
スバルはそういうとノーヴェをベッドに座らせる、自身は身を乗り出した。
「何するの、お姉ちゃん?」
「フフフ、見てて・・・」
スバルは己が乳房を持ち上げるとその間にノーヴェの男性器を挟みこんだ。
「はぁっ・・・!」
豊満な彼女の胸は左右からノーヴェの男根を圧迫し、敏感になったノーヴェのそこから姉のバストの柔らかい圧迫感が彼女に直接送られる。
「はぁ、ハァ・・・」
「フフフッ・・・どおノーヴェ、キモチいい?もっとキモチよくしてあげるね・・・」
スバルの舌から唾液が垂れ、彼女の胸に挟まれたノーヴェの男性器、その先端にかかる。
「それじゃあ、いくよ・・・」
スバルは乳房を掴むとノーヴェの男根ごと揉みしだく。
「アァッ、んぁあっ・・・!!?」
ペニスから発した快楽がノーヴェの体中で暴れまわる。
先程の唾液が潤滑液になりノーヴェの男根とスバルの乳房がヌルヌルと擦れあう。
忽ちノーヴェの男性器、その先端からは大量の先走り汁が溢れ、ノーヴェの男根とスバルの乳房を淫靡に濡らす。
互いのラバースーツ越しにバストとペニスが擦れあう感触にノーヴェの思考は瞬く間に蕩けて行く。
「あぁ・・・キモチィ、キモチィのぉ・・・っ」
快楽の虜となったノーヴェは自分から腰を動かし、スバルの胸に男根を擦り付ける。
「はぁ、はぁ・・・いいよ、ノーヴェ・・・もっと、気持ちよくなって、んむぅ・・・っ」
スバルもノーヴェに更なる快楽を与えようと、突き入れられる男根をしゃぶる。
「ハァッ、ハァァ・・・!イイ、イイのぉっ!」
擦れあうラバーの感触、やわらかい乳房の圧迫感、そして執拗に亀頭を攻める舌の感触・・・。
三つの快感に同時に襲われ、ノーヴェの思考も感情も、爆発寸前だった。
「ダメェ!来るっ、出ちゃう!精液出ちゃうっ!」
こみ上げてくる初めての感覚、射精の瞬間が迫るのを感じたノーヴェは思わず叫ぶ。
「ングッ・・・んん!いいよ・・・出して・・・!初めての射精、私の口にして・・・んぐぅ・・・!」
スバルがそう求めたからだろうか、ノーヴェの性感は限界に達した。
「イクッ、イっちゃう!お姉ちゃんの口でイっちゃうぅぅっっ!!!」
直後、堰を切ったかのごとく、ノーヴェの男性器から大量の精液が噴き出した。
「んぅ!?んぐ、んん・・・っ」
その量に驚いたスバルは慌ててそれを飲み下す。
それでも射精され続ける精液はスバルの口内を満たし、口からあふれ出る。
「プハァ、はぁ、はぁぁ・・・ビックリしたぁ」
一通り精液を飲み干したスバルはノーヴェのペニスから口を離す。
彼女の口の端からは残った精液が零れ、顎から滴り落ちた精液が彼女のラバースーツを白く汚した。
スバルは胸に垂れた精液を指で拭う。
ノーヴェの精液がスバルの指の間で糸を引く。
「フフッ、ノーヴェの精子、ヌルヌルしてる・・・」
自身の手についた白濁液をスバルは丹念に舐め取った。
「んちゅ・・・はぁぁ、ノーヴェの精液、おいしい。癖になりそう・・・」
最後の一滴を味わいようにゴクリと飲み干したスバルはウットリとした表情で言う。
「ハァ、ハァ、ハァァ・・・」
一方のノーヴェは未だ息を荒げていた。
初めての男性器、初めての射精・・・。
感じる快楽の全てが初めてのノーヴェは未だ射精の余韻から脱せずにいた。
「あっ、見てノーヴェ!」
姉の言葉にノーヴェは朦朧とした意識の中、自身の股間部を見る。
「あ・・・」
そこに存在していた男根は射精を終えたためか、次第に小さくなっていき、やがてノーヴェの股間部には普段の秘所のみが残った。
「もとに、もどったの・・・?」
ノーヴェは安心すると共に一抹の寂しさを感じていた。
(さっきのアレ、キモチよかったな・・・)
今後、スカリエッティの手で改善されるであろう身体では恐らくもうこのような体験は出来ないであろう。
(もっとキモチよく、なりたかったな・・・)
しかしノーヴェの願いはすぐさま叶う。
「んっ、あぁっ・・・!?なに、これ?」
スバルの喘ぐ声にノーヴェは我に返る。
「どうしたのっ?おねえちゃ、って!?」
そこでノーヴェは見た。
スバルの股間部が脹らみ、何かがスーツの内側からラバーの皮膜を押し上げてくるのを。
「これって、まさか・・・!」
ノーヴェの懸念は現実の物となった。
スバルのスーツは現れた物体に併せて伸縮していき、スバルの股間に現れた脹らみはあっという間にラバーに包まれた青い男性器へと姿を変えた。
「ハァ、ハァ・・・そん、な・・・私のあそこにもオ○ン○ンが・・・」
息を荒げながら驚愕の言葉を零すスバル。
「はぁぁ、おっきい・・・」
ノーヴェも顔を赤らめながらスバルに生えた男性器を見つめる。
彼女の言うとおり、スバルの男根は先程ノーヴェに生えていたものに劣らない大きさだった。
「さっきのやつで興奮しちゃったから?私のドクターの因子も変異しちゃったのかな・・・?」
スバルは立ち上がると生まれたばかりのペニスに触れる。
「ん・・・っ!?」
先端に軽く触れただけで、スバルの身体は電流のように快感が走った。
「なに、いまの・・・?」
軽く触れただけでもスバルにとっては衝撃的だった。
「フフッ、キモチいいでしょ?おねえちゃん・・・」
「ノ、ノーヴェ?んぅ・・・?!」
背後から抱きついてきたノーヴェに振り返ったスバルは唇を奪われた。
スバルの口内にノーヴェの舌が侵入してくる。
「んっ・・・んむぅ、んんっ・・・!」
普段にも増してノーヴェは執拗にスバルの口内を蹂躙する。
唾液と共にかすかに残っていた自身の精液をノーヴェの舌は余す事無く舐め取っていく。
「プハッ、アタシの精液ってこんな味なんだ・・・」
口付けを終えたノーヴェはそう言って自分の唇をぺロリと舐める。
「おねえちゃんの精液はどんな味かな・・・?」
ノーヴェは膝立ちになると先程スバルがしたように顔を彼女の男根に近づける。
「ノーヴェ・・・?」
「今度はアタシがお姉ちゃんを気持ちよくするね」
そう言うやノーヴェはスバルの男根にしゃぶりついた。
「あぁっ・・・!」
先程、自分が触れた時とは比べ物にならない快感にスバルの身体がビクリと震える。
「んちゅ、れろ・・・ぷはっ。クスッ、ヌルヌルしてきた・・・んんっ」
舌で亀頭や裏筋を念入りに舐め、口から話しては片手で扱きながら指で鈴口を刺激する。
鈴口から先走り汁が出てくると亀頭を丹念に撫で、再びそれを口に含む。
ノーヴェの舌使いと指使いにスバルの理性はジワジワと快楽に侵食されていく。
「アァっ・・・イイ、イイのぉ・・・ノーヴェの口のなか、すっごくキモチいいのぉ・・・」
このまま性欲のままに快楽を貪りたい、しかしノーヴェを傷つけたくない。
欲望と理性がスバルの中でせめぎ合っているとノーヴェがペニスから口を離した。
「ハァ、ハァ・・・いいよ、おねえちゃん。わたしでもっとキモチよくなって・・・」
それがトリガーとなり、今まで拮抗していた力が一気に欲望へと傾く。
力を得た欲望は瞬く間に理性を一掃し、スバルの身体は性欲の支配下に置かれた。
「おねえちゃ、んぐぅ・・・っ!?」
スバルの両手がノーヴェの頭を抑えると彼女の口に男性器を突き入れた。
「ングッ、んん・・・っ!!」
「ハァッ、ハァッ・・・!ご、ゴメン・・・ゴメンね、ノーヴェ・・・っ!」
謝罪の言葉を繰り返しながらもスバルはノーヴェの口を陵辱し続ける。
「とまらない、とまらないのぉっ!ノーヴェの口のなかっ・・・キモチよすぎるよぉ・・・っ!!」
突き入れられるスバルのペニスにノーヴェは口はおろか喉の奥まで掘削される。
(あぁ・・・お姉ちゃんが、おねえちゃんがわたしの口でキモチよくなってる・・・)
壊れそうな勢いで犯されているのにノーヴェが感じているのは不快感ではなく幸福だった。
いつの間にかノーヴェの両手はスバルの腰に回され、同時にスバルが男根を突き入れるのに併せて彼女の顔も前後する。
二人のピストン運動は暫く続き、部屋には姉妹達の喘ぎ声が響く。
それもやがて終わりが訪れた。
「はっ、はぁっ・・・!イク、わたしもイクっ!ノーヴェの口に精子でちゃうぅぅぅぅっ!!」
絶頂に達したスバルは妹の口内で精通を迎えた。
スバルの精液が濁流の如くノーヴェの口内に流れこむ。
「んん、んぁあああぁぁぁ・・・っ!!」
ノーヴェは必死に飲み込もうとしたが止まる事無く鈴口から吹き出す精液はあっという間にノーヴェの許容量を超え、男性器と共に彼女の口から吐き出された。
大量の精液が降りかかり、二人の顔やラバースーツを白く汚す。
「ハァ、ハァ・・・しゃせい、すごい・・・あっ」
落ち着きを取り戻したスバルの目に映ったのは自身の精液塗れでペタンと座り込んだ妹の姿だった。
「ノーヴェ・・・!?」
慌ててスバルはノーヴェを抱き起こす。
「ゴメン、ノーヴェ。大丈夫?」
不安そうに見つめるスバルにノーヴェはトロンとした瞳で微笑んだ。
「うん、大丈夫だよ」
そう言ってノーヴェは自身の体を見下ろした。
「ふふっ・・・おねえちゃんのせいえき、ドロドロしてて、あったかい・・・」
愛しむように自身を抱きしめるノーヴェ。
彼女が動くたびに姉の精を浴びた身体は『ヌチャリ』と音を立てる。
その白濁液に塗れてドロドロになった妹の姿を見ているスバルは胸の鼓動は激しくなるのを感じた。
「あっ・・・」
股間が厚くなるのを感じたスバルが体を見れば、縮みかけていた男性器がムクムクと大きくなっているではないか。
「おねえちゃん、アタシの事見て興奮してるの?」
「ノーヴェ・・・その、うん・・・」
恥ずかしさから、股間を手で隠しながらスバルは応える。
「そっか。実はね、アタシもなんだ・・・」
そう言って立ち上がったノーヴェの股間、そこには萎んだはずのペニスが再び大きくなっているのが確認された。
「ノーヴェ・・・」
「その、あのね・・・もう一度、今度は一緒にキモチよく、なろう・・・?」
顔を真っ赤にしながら上目使いに懇願するノーヴェ。
それを拒絶する力はスバルにはなかった。
「うん。いっぱい、キモチよくなろう」
二人は抱き合うと唇を重ねあった。



「アッ、はぁっ・・・!お、おねぇちゃぁん・・・」
「はぁっ、はぁぁっ・・・。ノーヴェ、ノーヴェぇ・・・っ!」
口付けを交わしてからおよそ3時間。
スバルとノーヴェは未だ快楽の坩堝の中にいた。
二人はベッドの上で割座で座って向かい合うと、お互いの男性器を扱き合う。
「んんっ・・・!ハァ、ハァ、おねぇちゃぁん・・・とまらないよぉ・・・アンっ」
「ハァ、ハァ・・・だめぇ。オ○ン○ン、キモチよすぎるよぉ・・・!」
動悸と息遣いが早くなるに従い姉の、妹のペニスを扱く手も早くなる。
「アッアアッ、イクっ!またイっちゃう!!」
「くぅっ、わたしも・・・また射精しちゃうっ・・・!」
「「イクッ!イクイク、いくうぅぅぅぅぅっっ!!!」」
そして姉妹はその絆を証明するかのように同時に達した。
互いの男根から射精された精液が向かい合ったスバルとノーヴェに頭から浴びせられる。
「ハァ、ハァ、フフッ・・・おねえちゃんドロドロ・・・」
「ハァハァ・・・フフフ、ノーヴェもね。ほら、こんなにグチョグチョいってる・・・」
二人は抱き合うとそのまま横になる。
「んちゅ、んぅ・・・」
「はむ・・・んぁ、おねぇちゃん・・・んんっ」
舌を絡め合いながら二人は互いの身体を擦り付ける。
二人の身体を覆ったラバースーツ、精液に塗れたその皮膜が擦れあうたびにニチャニチャといやらしい音がなる。
既に二人の身体は肌も髪も、そして体を包むラバースーツも余すところ無く精液で白く染められスバルとノーヴェ、最早どちらがどちらか見分ける事も叶わない。
「くぅ・・・っ、ノーヴェそれ・・・キモチいぃ・・・アンっ!」
「あぁっ・・・!わたしも、それ・・・すごくイィ・・・おねぇちゃん、もっとしてぇ・・・」
二人が動くたびに乳首が、そしてお互いの男性器、その裏筋が擦れ合いようやく小さくなり始めていたペニスは再び勃起する。
「おねぇちゃんっ!お願い・・・このまま、このままいっしょに・・・!」
「うんッ、イこうノーヴェ!いっしょにいっぱい射精しよう・・・っ!」
姉妹は一層激しく体を擦りつける。
「おねぇちゃんっ、おねぇちゃぁんっ!!」
「はぁっ、ノーヴェぇ、ノーヴェノーヴェっ!!」
もはや碌な思考も出来ず無意識に相手の名を叫ぶ二人。
こうして高められた二人の快感はすぐに臨界に達した。
「イク、イクっ、イクゥぅぅっ!!」
「ふあぁぁぁぁぁぁっっ!!!」
もはや何度かわからない射精、噴水の様に噴き出した精液はスバルとノーヴェの身体に降り注いだ。



精液の海と化したベッドの上で抱き合いキスを交わすスバルとノーヴェ。
「んふ、ちゅ・・・。フフフ、精子おいしい?ノーヴェ・・・?」
「んんっ・・・うん。とってもおいしいよ、おねえちゃん・・・んちゅ・・・」
姉妹は舌を絡め合い、唾液と共に口に含んだ精液を交換し合う。
精液と共に二人の心も混ざり合い一つになっていく・・・。
そんな錯覚を感じるくらい、姉妹は絶えることのない快感を分かち合っていた。
「でも、これどうしよう・・・」
ノーヴェは意識を股間に向ける。
あれから幾度と無く絶頂を向かえ幾度と無く精液に塗れたのに二人の男性器はその存在を主張し続けている。
このままずっと快感を共有し続けるのもいいかもしれないと思い始めたところでスバルが身を起こす。
二人の身体が離れるとその間に粘り気のある精液が幾本も糸を引いた。
「おねえちゃん?」
ノーヴェがスバルの顔を見る。
視線を受けた姉は顔を赤らめながら躊躇いがちに口を開いた。
「あのさ、ノーヴェ・・・その、お願いがあるんだけど・・・」
羞恥で顔を真っ赤にしながらもスバルは意を決して続けた。
「ノーヴェの、その・・・オ○ン○ン、私のアソコに欲しいの・・・」
スバルの言葉にノーヴェも顔を紅くする。
「おねえちゃん、それって・・・」
「・・・うん。ノーヴェと、その・・・セッ○ス、したいの・・・」
スバルがそういったのを耳にしたとき、ノーヴェは自身のペニスが一段と熱く脈打つのを感じた。
姉からの予想外の提案にノーヴェは最初驚き困惑したものの、更なる快感を欲していた彼女にとってそれは願っても無いお願いだったのだから。
「うん・・・シよう、おねえちゃん」
そうノーヴェが言ったのを聞き、スバルは脚を開くとその付け根の間に存在する淫唇を開いてみせる。
「お願い、来て・・・」
既に何度も絶頂を迎えたスバルの秘部は既にグッショリと濡れておりノーヴェを受け入れる体制を整えていた。
「それじゃあ、挿入れるよ」
スバルが頷いたのを確認してから、ノーヴェはギンギンに充血した男性器を姉の蕾に宛がった。
クチュリといやらしい音を立てながらノーヴェの亀頭、その先端がスバルのクレバスの間に進入して行く。
「んっ・・・」
「くぅ・・・っ」
二人はピクリと方を震わせる。
こそばゆい痺れを股間に感じながら、ノーヴェは更に侵入を続ける。
愛液に濡れたラバーの表面を滑り、ノーヴェの亀頭はツルリとスバルの秘所に顔を入れた。
「はぁっっ!!」
「あぁぁっっ!!」
直後、姉妹は同時に嬌声を上げる。
これまでの行為が児戯に感じる程に、たった今感じた快感は衝撃的なものだった。
先端が入っただけでこれだけの快感を感じるならばこれから先はどれほど気持ちいいのか・・・。
「ハァ、ハァ、ハァァ・・・」
想像したノーヴェの息が荒くなっていく。
「ハッ、ハァッ・・・!ノーヴェぇ・・・もっと、もっときてぇ・・・」
同様の事を創造したのか、同じく息を荒げながらスバルが懇願する。
姉のお願いと自分自身の欲望に従い、ノーヴェはスバルの膣内、その奥へと男根を前進させた。
ノーヴェが入ってくる快感にスバルはシーツを握り締め身体を弓なりに反らす。
「んっ、アッ、ああぁぁっっ・・・!」
「んぅ、くぅっ・・・おねえちゃんの膣内(なか)、すごくキツイ・・・」
奥へ行けば行くほど、膣内は窄まり、ノーヴェの男性器をギュウギュウと締め付けてくる。
それでもノーヴェは挿入を続け、彼女のペニスはズブズブとスバルの胎内に沈んで行く。
「はぁ、はぁ・・・おねえ、ちゃん。全部、挿入ったよ・・・」
「ハァ、ハァ、ハァァ・・・うん、わかるよ。わたしの膣内(なか)、ジンジンいってる・・・」
スバルの膣内はノーヴェの男根が挿入されたせいで感覚が鋭くなっており、その感度は妹の陰茎の脈動が膣壁を通じて感じられるほどだった。
「おねぇちゃん、繋がってるんだね・・・」
「うん。私たち、今一つになってる・・・」
互いの性器から体温が熱いくらい伝わって来るのを感じ、姉妹は一つになった快感と喜びをかみ締める。
「ノーヴェ、おねがい。動いて・・・」
「うん、いくよ・・・」
痛みからか悦びからか、目じりに涙を溜めながらスバルに懇願され、ノーヴェは己がペニスを引き抜き、亀頭の辺りまで来ると再び突き入れた。
「くぅっ・・・!」
「はぁっ・・・!」
抜いては突き、抜いては突く。
そのピストン運動をノーヴェは繰り返す。
「ハッ、ハァッ・・・くっ、おねえちゃんの膣内(なか)スゴイ・・・。私のチ○チ○に、吸い付いてくる・・・っ」
「アッ、アンっアアッ!はぁ・・・もっと、もっと来てッ・・・!」
最初はゆっくりとした動きだったが慣れてきたノーヴェは次第にペースを上げて行く。
激しく乱れていたスバルも何時しかノーヴェの動きに併せて腰を振る様になった。
「ハァッ、ハァッ、ハァッ・・・!おねぇちゃん・・・!」
「アンっ!ノーヴェ!ノーヴェぇっ!!!」
二人は熱く抱き合いながらも腰の動きだけは止める事は無く、一心不乱に快楽を求め合う。
彼女達の股間は精液と愛液でグショグショに濡れ、離れては糸を引き、ぶつかっては飛沫を散らす。
「おねぇちゃんっ!きたっ、きたのぉ・・・せいえき出ちゃうよぉ・・・っ!」
再び訪れた射精前のザワザワした感覚にノーヴェが叫ぶ。
「アッ!アンっ!・・・いいよ、出してっノーヴェのせいえきっ、私の子宮に全部だしてぇっ・・・!!」
そう叫ぶと、スバルはノーヴェの体を脚でガッチリとホールドし、離れないようにする。
それを見てノーヴェも最後のスパートに入る。
二人は手を握り合い、激しく腰をぶつけ合う。
「アッ!アァッ!ノーヴェー!好きっ、大好きっ!!」
「ハァッ!ハアァッ!わ、私もっ・・・!大好きだよっ!おねえちゃんっ、んむぅ・・・!」
互いに想いを告白しあいながら姉妹は幾度目かの口付けを交わす。
下が絡み合う甘い快感、全身がラバースーツ越しに擦れあう痺れるような快感、そしてスバルと繋がった衝撃的な快感・・・。
全てが怒涛のごとくノーヴェの脳に流れ込み、彼女の思考は快楽の中に溶けて行く。
「おねぇちゃんッ!もう、もう・・・!」
「アンっ!わたしもぉ・・・!イこう・・・ッ!一緒に、いっしょにぃ・・・!!」
その直後、脳が焼ききれるような激しい快感が二人を襲った。
「イクッ、イクのっ!おねぇちゃんの膣内(なか)でイくうぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!」
「ダメェッ!イクッ、イクイクっ!イクのおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!!」
絶頂を越えた快感に二人は同時に果てる。
ノーヴェの鈴口から大量の精液が決壊したダムの如く大量に、凄まじい勢いでスバルの胎内に注がれる。
それに呼応するかのようにスバルの男性器も大量の精液が鈴口から炸裂した。
未だ衰える事のない二人のペニスはビクンビクンと脈動しながら精液を吐き出し続ける。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
「ハァ、ハァ、ハァァァ・・・」
二人は乱れる呼吸を整えるように息をしながらやがて精液の中で抱き合いながら眠った。



「ん・・・あふ、んちゅ・・・ノーヴェ・・・」
「んぅ、ちゅっ・・・レロ、おねぇちゃん・・・んふ」
絶頂のあまり意識を手放してから数十分後、二人はほぼ同時に目覚めると未だ覚めぬ余韻の中で抱き合い、唇を重ねていた。
触手のように艶かしく下を絡め合い、未だ乾く事のない大量の精液を互いのラバースーツに塗りつける。
「プハッ、フフフッ・・・凄かったね」
スバルが先程の感想を述べる。
「フフッ、うん。すっごくキモチよかった・・・」
二人はクスクスと笑いながら額を合わせる。
今まで唇を重ねてきた二人だったが、こうしてすぐ眼前に最愛の姉妹の存在を感じるとあいも変わらず胸が高鳴るのを感じ苦笑しあう。
「でも困ったね、さっきの事思い出してたらまた大きくなってきちゃった・・・」
スバルが下に目をやればようやく萎んだはずの男性器が再びラバースーツを押し上げているのが見えた。
「もう、お姉ちゃんはエッチすぎるよ・・・」
「そういうノーヴェのコレは何かな?凄いビクビクいってるよ?」
呆れた口調で言うノーヴェに対しスバルは妹の股間を撫でる。
そこにはスバルと同様に再び勃起し始めた男根があった。
「それは、その・・・」
ノーヴェは何とか反論しようとするが、ノーヴェの男性器は彼女よりずっと素直なのか、スバルがスリスリと擦るとどんどん大きくなっていく。
赤面し、俯いたノーヴェにスバルの母性がくすぐられた。
「フフッ、ノーヴェッたら可愛いなぁ・・・」
スバルはこの愛おしい妹を抱きしめなおし、頬ずりする。
「うぅ・・・」
気恥ずかしいノーヴェだったがもっと甘えたいという本音には逆らえず、顔を赤らめたまま彼女も抱きつくスバルの手をギュッと握る。
「・・・あの、さ」
姉の胸に顔を埋めていたノーヴェは顔を上げると唐突に口を開く。
「ん?どうしたの?」
「その、ね・・・今度は、おねえちゃんに・・・してほしいの」
そう言ってノーヴェは仰向けになるとスバルに自分の股間を見せ付ける。
ビクビクと震えるノーヴェの男性器、その付け根のすぐ下にある彼女の秘部はこれから始まる淫靡な営みを想像してか再度愛液で溢れかえっていた。
「この中に、私のオ○ン○ンが・・・」
こみ上げてくる衝動を抑えながらスバルが喉を鳴らす。
全身が熱い、既に心臓はバクバクと暴走気味に動きその脈動にあわせて股間のペニスも脈打っている。
逸る心を落ち着かせながらスバルはノーヴェの上に覆いかぶさる。
「あ、まって・・・っ」
スバルが男根を近づけるとノーヴェからストップがかかった。
「あのね・・・その、ちょっと怖いから・・・抱きしめて・・・」
そこでスバルはノーヴェが震えていることに気づいた。
彼女はこれから自分を襲うであろう未知の快感に震えていたのだ。
先程の姉の乱れ様を見たノーヴェはこれからそれを自分が受けると思うと期待と共に不安がこみ上げて来た。
そんな妹を落ち着かせるように、スバルはノーヴェを優しく抱きしめた。
「大丈夫、大丈夫だよ。優しくするから、ね?」
「・・・うん」
ノーヴェが落ち着いたのを確認したスバルは抱き合ったまま彼女の秘所に男性器を宛がう。
「いくよ、ノーヴェ」
「うん、来て・・・」
ノーヴェが応えたのを聞き、スバルの男根、その先端がノーヴェの秘部に侵入を始める。
「うっ・・・」
「んんっ・・・!」
ノーヴェの身体がビクリと震える。
「ノーヴェ、大丈夫?」
自身を案じて声をかけてくるスバルにノーヴェは何とか笑ってみせる。
「ハァ、ハァ・・・う、うん。大丈夫・・・」
口ではそう言ったものの、ノーヴェの心の内では未だ悦びと不安がせめぎ合っていた。
スバルの男根が入ってきたとき、ノーヴェの身体に電流が走った。
普段自分やスバルの指が侵入してくるのとは全く違う感触に身体が打ち震えたのだ。
先端だけでこれなのだ、もしこれが全て挿入されたら自分はどうなってしまうのか・・・?
ノーヴェの頭の中で欲望と恐怖が天秤の上に乗せられる。
天秤は右に左にと揺れ、そして・・・。
「おねぇちゃん・・・おねがい、突いて」
欲望が勝利した。
「わたしのアソコ、もっと突いて・・・っ!キモチいいの、ガマンできないの!もっと、もっとキモチよくなりたいのぉ・・・っ!」
箍が外れたノーヴェは積極的にスバルを求める。
「でも、そんな乱暴な事ノーヴェに、んぅ・・・!?」
妹を傷つけたくないスバルは躊躇いの言葉を口にしようとするが、その直前に彼女の口はノーヴェの唇で塞がれてしまう。
「ん・・・ぷはぁ。いいの、おねえちゃんなら・・・ううん、おねえちゃんじゃ無きゃ嫌なの・・・」
「ノーヴェ・・・」
そのまま二人は暫し、見つめあう。
「本当に、いいの?」
「うん、イッパイわたしを犯して・・・」
それ以上二人に言葉は必要無かった。
二人は瞳を閉じると顔を近付けあう。
やがて二人の距離はゼロになり、唇が重なった。
「んっ・・・」
「んん、んちゅぅ・・・」
最初は触れ合うようなキス。
次に舌を絡めあい恋人のように、やがて互いに奪い蹂躙しあう様な激しいキスに変わっていく。
二人は精液に塗れたままのラバースーツ姿で抱き合い、スバルが押し倒す形で横になった。
「はぁっ・・・。それじゃあ動くよ」
「うんっ、来て・・・」
スバルは一度男根を引き抜くとノーヴェの膣内に突き入れた。
「はぁっ・・・!!」
休む暇を与える事無く、スバルは連続でノーヴェを貫く。
「はっ、アアッ!はぁんっ!」
ノーヴェも負けじと腰を振り、秘所をスバルの股間に打ち付ける。
「アッ、アッ!・・・ノーヴェッ、私のチ○チ○・・・ノーヴェの子宮とキスしてるよ・・・っ!」
「ハァッ!アンっ!!・・・うん、わたしの子宮・・・おねぇちゃんのオ○ン○ンがあたって、ゴツゴツいってるの・・・っ、アンっ!!」
退いては押し寄せる波のような快感。
しかもその一つ一つは正に大津波の如しだ。
「あンっ!ハァッ!ああぁっっ!!」
ノーヴェは嵐の中の小船のように吹き荒れる快楽にもみくちゃにされる。
そんな荒れ狂う快感の中心で二人は一心不乱に腰を振る。
もはや体を元に戻すという当初の目的は既に二人の頭の中から削除され、今はただひたすら身体を重ねあう姉妹(恋人)と共に快楽と想いを分かち合う、ただそれしか考えられなかった。
「アッ!ひゃんッ!!おねぇちゃんっ!!」
ノーヴェが物欲しそうな眼差しをスバルに送る。
以心伝心とばかりにノーヴェが何を欲しているのか理解したスバルは妹と唇を重ねる。
すぐさま舌が侵入し、ノーヴェの舌と絡み合う。
口内と膣内、上下両方を蹂躙されるノーヴェは今まで出一番満たされていた。
「んんっ、んぅ・・・!んんっ!!!」
「んむぅ・・・ちゅ、んんっ・・・!」
互いに口を塞がれた二人はそれでも股間がぶつかり合うたびにくぐもった喘ぎ声を上げる。
もっと、もっと更なる快楽を・・・。
底知れぬ欲求のままに求め合う二人だったが、幾度と無く絶頂を向かえ敏感になった二人の体はやがて臨界を迎える。
「んぅっ・・・!はぁっ、ノーヴェっ!イくよ、射精すよっ!」
「アンっ、ああっ!!うん、射精してっ、わたしの膣内(なか)っ、おねえちゃんの精液でいっぱいにしてっ!!」
最高の瞬間を迎えるべく二人のピストン運動が激しくなる。
もっと激しく、もっと深く、もっとキモチよく、もっと、もっと・・・。
その一心で求め合う二人にようやくその瞬間はやって来た。
「はぁんっ!おねぇちゃんっ、もう、もうイっちゃうっ!」
「私もっ!ダメッ!イくっ、ノーヴェの膣内(なか)でイクゥっ!!」
「「イクゥゥゥゥゥゥゥゥっっ!!!」」
絶頂を迎えた直後、ノーヴェの胎内でスバルの精液が爆ぜる。
彼女の子宮は見る見るうちに白濁液に満たされノーヴェの意識もその中に沈んでいく。
「ハァ、ハァァ・・・おねぇ、ちゃん・・・」
「ハァ、ハァ・・・大好きだよ、ノーヴェ・・・」
姉妹達は互いに抱き合うと、幸福をかみ締めながら再び意識を手放した。



どれ位眠っていただろうか、まどろみの中に沈んでいたスバルの意識は浮上を始めた。
「んっ・・・」
瞼をあけるとそこには愛しい妹、ノーヴェの安らかな寝顔があった。
「ノーヴェ・・・?」
身を起こし、声をかけると彼女の瞼がピクリと動く。
「う、んん・・・?」
ゆっくりと目を開けるノーヴェ。
まだ半分夢の中にいるのか、彼女はトロンとした瞳でスバルを見つめる。
「ん・・・おねぇちゃん?」
「うん、おはよう」
少しずつ意識が覚醒してきたのか、ノーヴェは顔を赤らめながら微笑む。
「おはよう、お姉ちゃん。クスッ・・・」
「フフッ・・・」
互いに笑いあう姉妹。
ラバースーツに包まれた全身が精液でドロドロになっているのを見て先程までの逢瀬が夢ではないと分ったからだ。
「凄いよ、わたしのココ・・・とってもあったかい」
起き上がり、子宮のある辺りを撫でるノーヴェ。
「妊娠、しちゃったかな?」
ノーヴェはスバルに尋ねる。
「フフッ、そしたら私達お母さんだね」
「そうだね、フフッ」
再び笑いあうスバルとノーヴェ。
愛する姉妹との間に生まれた子なのだ、愛せないわけが無い。
「オ○ン○ン、無くなっちゃったね」
「うん・・・」
二人は互いの股間部を見つめる。
そこには先程まで存在を主張していた雄雄しい男根は無く、依然同様ツルリとした秘所の割れ目しかなかった。
「「・・・あのさ」」
二人は同時に声をかける。
「あ、ノーヴェから」
「う、うん。あのね、おねえちゃん」
モジモジとためらいながら彼女は続ける。
「その、もう一回キモチよくならない?」
「・・・またチ○チ○生えてきちゃうよ?」
彼女を意図を理解したスバルは妹に尋ねる。
それに対しノーヴェは微笑む。
「今ね、とっても嬉しいの。お姉ちゃんがこんなにわたしの事思ってくれて、これ以上ないくらい愛してくれて・・・」
「だから」とノーヴェは姉の目を見て言う。
「だからお願い、もっといっぱいシて。おねえちゃんともっともっと、深くつながりたいの・・・」
上目遣いでお願いしてくるノーヴェ、そんな妹をスバルは優しく抱きしめた。
精液でコーティングされたラバースーツが触れ合い、ネチャリといやらしい音を立てる。
「フフッ、やっぱり私達姉妹だね。考えてる事がおんなじなんだもん・・・」
「おねえちゃん、それじゃあ・・・」
ノーヴェの言葉にスバルは頷く。
「私も同じだよ。もっとノーヴェとつながりたい、もっと一緒にキモチよくなりたいの」
「おねぇちゃん・・・」
「ノーヴェ、シよう」
「うん・・・」
二人は瞼を閉じ、唇を重ねる。
「ん・・・」
「ん、チュッ・・・」
唇の柔らかさを確かめるような、舌のぬくもりを確かめるような優しいキス。
二人は抱き合ったまま横になるともう一度二人だけの空間に入っていく。
それから二人は幾度となく求め合った。
感情が昂り男性器が出現するとお互いに犯し合い、果てる。
そして目を覚ますともう一度求め合う、その繰り返しだ。
戦闘機人として、取り分け身体を極限まで強化された前衛タイプの二人は疲れることを知らず、何度絶頂を迎えても軽い休憩をはさんではすぐさま復活し、再び互いの胎内に愛を注ぎ合う。。
「ん、あぁっ!おねぇちゃん・・・すきっ、大好き!アンっ!」
「アッ、はぁぁっ!わ、私も大好き・・・っ、ずっと一緒だよ、ノーヴェ、ぁあんっ・・・!!」
結局二人が満足した翌日の夕刻まで、二人は互いの愛を確かめ合ったのだった。



「いやはや、イレギュラーとは本当に予想外の事が起こるものだ。実に興味深い・・・」
研究室でスカリエッティはコンソールを操作しながら呟いた。
「何か有りましたか?ドクター?」
彼の後ろでデータ処理を行っていたナンバーズの長姉であるナンバーⅠ、ウーノが声をかける。
「ああ、これを見てみたまえ」
そう言って投影画像をウーノに見せる。
そこには何かのグラフと膨大な数値が羅列されている。
「これは?」
「先程ノーヴェを検査した時に彼女のから採取した精液のデータだよ非常に面白い事が分ってね」
スカリエッティが説明を始める。
「通常の精液に混じって特殊なマイクロマシンが発見されたんだ。これは受けた者の肉体を変質させるようだ」
「それはつまり・・・」
「そう、性行為を行った相手が戦闘機人ならば肉体の強化、最適化が行われそうでないただの人間が受ければ相手を戦闘機人に改造してしまう。最もナンバーズほどの能力と性能が発揮できるかは素体次第だがね・・・」
詳しくはもっと詳細に調べて見なければ分らないがこれが本当ならば新たな計画が練れる。
スカリエッティは一人ほくそ笑む。
「面白くなってきたじゃないか、スバル達はどうしているんだい?」
「どうやらまだ部屋から出てきていないようです」
「あらあら、まだお楽しみ中かしら?どんなハードなプレイをしてるんでしょうねぇ?」
あれだけの目に会っていながらまだ懲りていないのか、クァットロはニヤニヤと笑いながら室内の映像を撮ろうと二人の部屋にハッキングを試みる。
「止めておきなさい、またスバルに殴打されるわよ?」
ウーノに窘められ渋々引き下がるクァットロを見てスカリエッティはスバルとノーヴェの関係に苦笑する。
最初は敵同士だった二人、スバルがナンバーズに加わってからもノーヴェは最初彼女を敵視していた。
それがいつの間にかノーヴェはスバルを慕うようになり、今では姉妹の中で最も中睦まじい間柄だ。
その関係は姉妹と言うよりももはや恋人そのものだ。
「本当に、人の心とは面白いものだ・・・」
二人がどんな未来へ歩んで行くのか、それを想像しながらスカリエッティは作業を再開するのだった。


スポンサーサイト

Category: ナンバーズSS

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

motoji

Author:motoji
悪堕ちとピッチリスーツをこよなく愛する変態。
理想の悪堕ち妄想はリリカルなのはのスバルのナンバーズ化w

pxiv

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。