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ナンバーズスーツpray

 【26//2016】

皆様今晩は、お久しぶりです。
先週の土曜日に出張から帰ってきたら当HPの閲覧者数が1000を突破しておりました!
これは記念に何かをと思い、考え抜いた末にこのSSが出来上がりました。
続編も考えていますが今回は悪堕ちは無しです。
ナカジマ家が姉妹で百合百合甘々なスーツプレイをする話になりますw




「ただいまーっ」
ナカジマ家の扉が開かれ明るい声が屋内に響く。
彼女の名はスバル・ナカジマ。
現在仕事の関係で一人暮らしをしているが本日は溜まっていた休暇を纏めて消化して久方ぶりの帰省を果たしていた。
「って、さすがに誰もいないかな?」
まだ日は高く、父をはじめ家族は全員各々の職場に出勤中だ。
これから一人で外出する気分になれないスバルは久しぶりの我が家を満喫する事にした。
要するに家でゴロゴロするのである。
制服をハンガーにかけ、ラフな格好になったスバルは家に自分だけと言う解放感からか文字通りゴロゴロと床を転がってみせる。
「こんな事一人じゃないと出来ないもんね~」
こと、真面目な姉、ギンガやチンクが見たら叱るだろうし、他の姉妹達からも白い目で見られそうだ。
そうして一人、ふざけてゴロゴロとしていたスバルはそれを見つけた。
「ん?」
テーブルの下、まるで隠すように置かれた大き目の箱。
興味が沸いたスバルはそれをテーブルの下から引っ張り出す。
伝票等は貼り付けられていない為、宅配便の類では無い。
中を確かめるか否か、散々悩んだスバルであったが最終的に興味が勝ち、彼女は恐る恐る箱を開けた。
「あれっ?これって・・・」
箱の中身を目にしたスバルはそれを取り出してみる。
紫と青の薄いゴム状の生地。
スバルはこの生地の正体に一つだけ心当たりがあった。
「もしかして、ナンバーズの戦闘服?」
そう言って生地を広げてみるとそれは彼女の思ったとおりの代物だった。
数ヶ月前、次元犯罪者ジェイル・スカリエッティが起こした大規模都市型テロ・・・。
『J.S事件』と呼ばれるその事件でスカリエッティの手足となって活動していたのが彼が生み出した人と機械の融合体、戦闘機人『ナンバーズ』だ。
事件そのものはスバルの所属していた部隊、機動6課の活躍により解決し災厄は免れた。
事件解決後、12人のナンバーズの内ナンバーⅡが死亡、残った11人の中で捜査に協力的だった7人は隔離施設で社会について学んだ後に釈放され、うち4人はナカジマ家に引き取られスバルの姉妹になった。
これは事件当時彼女達が着ていた戦闘服だった。
箱に同封されていた書類によると事件にて押収した装備等で殺傷力の無いものを返還することが決まり、彼女達と関係する品々が送られてきたという訳だ。
(そういえばギン姉もこのスーツ着てたんだよね・・・)
スバルの姉、ナカジマ家の長女であるギンガ・ナカジマは事件の折、現姉妹であるナンバーズ達と交戦し敗北、拉致された後にスカリエッティによって洗脳と改造を施され13番目のナンバーズとしてスバルの前に立ち塞がった。
(そういえば・・・ギン姉を助けるのに必死で考えなかったけど、あの時のギン姉、キレイだったな・・・)
スバルは当時の銀河の姿を思い出す。
ほどよく鍛えられた肢体を青と紫のラバースーツに包んだギンガ。
出るところは出て引っ込むところは引っ込んだボディライン。
風に靡く蒼い髪と戦闘機人モードの発動により金色に輝く瞳。
それらが合わさったギンガは一つの美を形成していた。
(ううん、ギン姉だけじゃない。皆も・・・)
新たに姉になったチンクとディエチ、妹になったノーヴェとウェンディ・・・。
スーツに身を包んだ彼女達も今考えたらとても魅力的に感じられた。
そう考えた時、姉妹たちの中で自分ひとりだけがこのスーツを着たことが無いことにスバルは気づいた。
同時に彼女の胸に去来したのは自分だけが他の姉妹と違うという疎外感と孤立感だった。
そう考えていたスバルは箱に入れられたスーツの数に違和感を覚えた。
「あれ?数が多い?」
ナカジマ姉妹でこのスーツを着たことがあるのはギンガ、チンク、ディエチ、ノーヴェ、ウェンディの5人。
しかし箱の中に収められていたスーツは予備も含めて6人分が入っていた。
不思議に思いスバルは箱の中をよく調べてみる事にした。
スーツの次に出てきたのはスーツにつける各種パーツだった。
頭部に取り付けるデータリンク用のインターフェース、肩や腰に取り付けるプロテクター、背中に取り付ける装甲化されたエネルギーパック。
胸元に取り付けるプレート型プロテクターを手にしたときにスバルはそれを見た。
「あれっ?」
ナンバーズ達はその名の通りスカリエッティによって製造順にナンバリングされている。
そのナンバーは胸元のプレートに刻印されているのだが問題は今手にしたプレートの数字。
「・・・ⅩⅣ?」
姉妹たちのナンバーズ時代のナンバーは次の通り。
チンクがⅤ、ディエティがⅩ、ノーヴェがⅨ、ウェンディがⅩⅠ洗脳されナンバーズ化していた時のギンガがⅩⅢだ。
ナンバーズは洗脳されていたギンガを含めても13人、この数字は明らかに員数外のものだ。
どういう事かと思考を巡らせるスバルはやがてある仮説にたどり着く。
「もしかして、これって私の・・・?」
スバルとギンガ、何を隠そう彼女達も戦闘機人だ。
スカリエッティとは別の何者かが研究し生み出した『タイプゼロシリーズ』の1号機と2号機それがギンガとスバルだ。
その事実を知ったスカリエッティが二人に興味を持ち、結果ギンガは拉致されナンバーズの一員になった。
そしてナンバーⅩⅢとなったギンガが受けた命令は一つ、スバルの捕縛だった。
そうスカリエッティはスバルも欲していたのだ。
あの時は辛くもスバルが勝利しギンガを救うことが出来たが、もし敗北していれば彼女はナンバーⅩⅣとなっていただろう。
このスーツはそのときの為にとスカリエッティが用意していた物だ。
だが結果はとらぬ狸の皮算用。
スカリエッティは逮捕され、使われじまいとなったスーツは証拠品の一つとして押収、調査の結果細工等はされていないと分り他の姉妹の物と一緒に送られて来たのがこのスーツなのだ。
書類に記載された内容を読んだスバルは改めて手にした自分用のスーツを見る。
つやつやとしたラバーの滑らかさ、それに反しまるでナイロンのようなしっとりとした弾力、ただ持っているだけでその気持ちよさが彼女に伝わってくる。
(私もこれを着たら、皆みたいにキレイになれるかな・・・?)
自慢ではないが身体には自身がある。
機動6課時代、そしてそれ以前から救難隊をめざして訓練を続けてきたスバルの身体は理想的な肉体美を体現している。
(あのときギン姉に負けてたら、私もこれ、着てたんだよね・・・)
スバルはスーツを着た自分の姿を想像してみた。
しなやかな肢体を、メリハリの付いた身体をピッチリと包み込んだ青と紫のラバー。
靡く蒼い髪と輝く金色の瞳。
自分と同じ姿で並ぶ姉妹たち。
もしかしたらあったかも知れない可能性・・・。
スバルにはその光景がとても美しく感じられた。
静かな室内、なのにスバルの耳にはうるさい位何かの脈動音が聞こえた。
それが自身の胸の鼓動だと気づくのにスバルは少し時間を要した。
改めて周りを見渡すスバル。
当然ながら屋内にはスバルを除いてだれも居ない。
自室に入り、に鍵をかけてから窓のカーテンを閉めて外から見えないようにしたスバルは一人つぶやいた。
「・・・着て、みようかな」



一度机にスーツを置いたスバルは服を脱ぎ始める。
以前姉妹から聞いた話が確かならスーツの下には何もつけないらしい。
衣擦れの音と主に着ている物が一枚一枚床に落ちて行く。
やがて下着も脱ぎ、生まれたままの姿となったスバルは改めてスーツを手に取る。
青と紫のスーツはまるでそれ自体が快感を与える為に作られたかのようにスーツを掴んだスバルの手に艶やかな肌触りと共に心地よい感触を伝えてくる。
(・・・キモチいい。私、今からこれに体を包まれちゃうんだ・・・)
そう思っただけでスバルの心はざわつき、心臓の鼓動が激しくなる。
「・・・・・・」
開いたスーツを無言で、しかし熱の篭った眼差しでジッと見つめるスバル。
このようなことをしていいのだろうか?
今ならまだ間に合う、このままスーツを畳んで箱の中に戻すべきだ。
スバルの理性が彼女にそう語りかけてくる。
(でも、もしこのままスーツが処分されちゃったら二度と着る事ができなくなっちゃう・・・)
時間にして僅か数秒、しかしスバルには永遠にも思える時間の中、彼女の中で理性と欲望がせめぎ合い・・・。
「・・・それじゃあ、着るよ・・・」
理性は欲望に膝を屈し、スバルは誰に聞かせるわけでもなくそう呟いた。
防護スーツとインナースーツの二重になったスーツの首周りを掴む。
そのまま唯一の開口部である首の穴を引っ張り、大きく広げて見せる。
スーツは驚異的な伸縮性でそれに応え、スーツは大きく口を開けた。
「わぁ・・・」
スバルの口から思わずため息が漏れる。
それはまるでスバルが着るのを今か今かと待っているかのようだ。
「・・・ゴクリ」
無意識の内に喉を鳴らすスバル。
期待と不安に胸を弾ませながら、スバルは恐る恐るスーツの開口部に右脚を入れた。
「ふぁぁっ!?」
スバルの肩がビクリと跳ねる。
「何?今の・・・?」
スバルの足、つま先からかかとまでがスーツに入った途端彼女の体を電流のような感覚が走った。
あまりの衝撃にスバルはそれが快感なのだと気づくことが出来なかった。
戸惑いながらもスバルは着替えを続ける。
タイツを履く要領で彼女は右脚を、次いで左脚をスーツに入れる。
「ハァァ・・・なに、これ・・・っ」
両脚が膝の辺りまでラバーも包まれたところで、スバルの口から甘い吐息が漏れる。
青いラバーの皮膜はスバルのふくらはぎをキュッと締め付けるように、それで意ながらフワリと抱きしめるように包み込む。
それだけではない。
ラバーはスバルの脚にピッタリと張り付き、まるで彼女の脚と一体化したかの様な錯覚すら感じさせる。
「あぁ・・・キモチ、いぃ・・・」
単調な、しかし今のスバルの心を表した言葉か口から零れる。
(まだ脚だけ、それも膝から下だけなのにこんなにキモチいいなんて・・・)
もしこのまま全身を、体をすべて包まれてしまったら・・・。
スバルは体中がゾクゾクと疼くのを感じた。
「もっと、もっと着たい。包まれたい・・・もっと・・・」
うわ言のように呟きながら頭の隅で警鐘を鳴らす理性を無理やり黙らせて、スバルは着替えを再開する。
そのままスーツを上にたくし上げるとスバルの太股が、そして股間がピッチリとスーツに包まれた。
「はあぁぁ・・・!?」
お尻と、女性の大切なとこにラバーの皮膜が吸い付いてきた途端、再びスバルの体を、しかし先程とは比べ物にならない快感が襲う。
思わぬ衝撃に、スバルは脚に力が入らずそのまま床に座り込んでしまった。
「ハァ、ハァ・・・アハァ・・・しゅごい・・・」
乱れた息を整えるスバルはため息と共に笑みを零す。
最早理性などとう昔に霧散し、スバルの心はもっと気持ちよくなりたいという一心で彼女を突き動かしていた。
「ハァ・・・もっと、全部包んで・・・」
まるでスーツに懇願するかの様に呟きながらスバルは更にスーツを上に上にとたくし上げる
プリッとしたお尻が、引き締まったお腹がラバーの皮膜の中に閉じ込められていく。
「んっ、キツイ・・・」
耐G性能も考慮されたスーツはスバルの体をギュウギュウと締め付けてくる。
しかし不思議と不快には感じない。
(むしろ、気持ちいいかも・・・)
スバルはペースを上げ身体をスーツで閉じ込めていく。
お腹からスーツを引き上げ、胸の下までスーツが達したのを確認したスバルは更に開口部を広げその中に右腕を入れる。
右腕はスーツの中で何度かつっかえながらもその全てがスーツの中に納まった。
スーツが右肩まで覆ったのを確認したスバルは二度三度、ラバーに包まれた手を開閉し、スーツをなじませる。
中の空気が完全に抜け、彼女の右手は指の一本一本に至るまで完全にラバーと一つになった。
「アハッ、素敵・・・」
青い光沢を放つ自身の右手をウットリとした眼差しで見つめるスバル。
暫く見とれていたスバルはようやく思い出したのか、左腕も右腕と同様に袖を通す。
両腕がぬめるような光沢を放つのを確認したスバルは残った素肌を包むべく、ラバースーツをたくし上げた。
「ひぅ・・・!」
揺れる乳房がラバーに包まれ、乳首がインナースーツと、同時にインナー越しに防護スーツと擦れ合い、スバルは可愛らしい悲鳴を上げる。
快楽の奔流に呑まれそうな意識を何とか保ちながらスバルはゆっくりと開口部を閉じる。
首周りの開口部は口内に入った獲物を逃すまいとジワジワと口を閉じていく。
「あ、あはぁぁ・・・」
スーツの中の空気が外に逃げて行くのに合わせて自身の理性も体から抜けていくような錯覚をスバルは覚えた。
完全に開口部り、首周りにピッタリと密着したのを確認したスバルはインナースーツを伸ばし、顎のラインを覆っていく。
フェイスガードも兼ねた留め金を顎の左右に取りつけると、彼女の体は完全にラバーに包まれた。
「くっ、着れた。次は・・・」
そう口にしながらスバルはプロテクターを手に取った。
肩に、腰に、首周りに・・・。取りつけたプロテクターがしっかりと固定されたのを確認しながらスバルは次の工程に移る。
背中にエネルギーパックを着け、それと首周りのプロテクターを接続する。
ブーツを履き、グローブを手に嵌めると最後に残ったインターフェースを頭の左右に取り付けた。
「ハァ、ハァ・・・終わった・・・」
全身を締め付けてくる快感に酔いながら、スバルはスーツに問題が無いのを確認する。
スーツ、プロテクター共に以上が無いのを確認すると、彼女は部屋の隅に置かれた鏡の前に立つ。
「わぁ・・・」
鏡に映った自分の姿にスバルは感歎の声を上げる。
スラリとした手足、キュッと引き締まったウエスト、それとは反対にしっかりと存在祖主張する、バストとヒップ・・・。
それらを余すところ無く、青と紫のラバースーツに包み込んだ自分。
美人と言うより可愛らしい自分の顔もスーツに包まれた身体が放つ色気で普段より大人びた印象を与えている。
そんな見違えた自分の姿を目の当たりにしたスバルは・・・。
「フフッ、素敵・・・」
妖艶に笑って見せた。
「あぁ・・・私の身体、本当に全部ラバーに包まれてるんだ・・・」
そう言ってスバルは鏡の前でクルリと回ったり、様々なポーズをとって見せる。
(あぁ・・・。私今、ナンバーズになってるんだ)
説明書にも記載されていたがスーツを始め、返却された装備一式に怪しげな機能は無かった。
実際今のスバルは洗脳されているわけではない。
それでもスバルには分かった。
自分が今、ナンバーズのナンバーⅩⅣになっているのだと、本当の意味で皆と姉妹になれたのだと・・・。
そう思うとスバルは喜びで胸が満たされていくのを感じた。
(あぁ・・・でもまだ、まだ足りない・・・)
物足りなさを感じたスバルはそれが何なのかを探るべく鏡に映った自分をマジマジと見つめた。
下から上へ、舐めるようにナンバーズになった自分の姿を見るスバルは最後に鏡の中の自分と見詰め合った瞬間、その正体に気づいた。
「あぁ、そっか・・・」
納得したように笑みを浮かべるスバル。
(そうだよ、私はナンバーズ、『戦闘機人』なんだから)
そうしてナンバーズになりきったスバルはJ.S事件以降起動することの無かった戦闘機人モードを発動した。
美しい翡翠色の瞳が金色に変わり妖しい輝きを放つ。
「んっ・・・」
完全に戦闘機人になった直後、スバルの体に電流が走り、脳とインターフェースがリンクしたのが分かった。
リンクした途端インターフェースから次々と情報が送られてくる。
自身のバイタル、スーツやプロテクターの状態、室内の状況などが手に取るようにスバルには分かった。
「わぁ・・・っ、すごい・・・」
普段とは全く違う、まるで世界が広がったような感覚に驚きと共に喜びの言葉をこぼすスバル。
「んっ、胸もアソコもギュウギュウに締め付けられて・・・フフッ、キモチよくておかしくなっちゃいそう・・・」
同時に身体の感覚も鋭くなり、ラバースーツの締め付けと快感がより一層強く感じられる。
試しにお腹をなでて見ると、途端に快感が体中を駆け巡った。
「・・・・・・っ!」
思わずスバルは身を縮こまらせる。
「何?今の・・・スゴイ」
それが快感だと分かったスバルはうっすらと笑みを浮かべながら再度体を撫でる。
自身を抱きしめるように肩から二の腕にかけてを掌で摩ると、再び先程の感触がゾクゾクと体を走る。
「アァ、いぃ・・・」
それからスバルは更なる快感を求めて全身を愛撫し始めた。
最初は腕や脚を撫でる程度だったが次第にエスカレートしていき、やがてその豊満な乳房や引き締まったお尻を揉みしだき始めた。
「ハァ、ハァッ・・・!ぅん、キモチ、いぃ・・・」
とうとう脚に力が入らなくなってしまったスバルは床に座るとトロンとした瞳でそこを見た。
スバルの下半身、太股の付け根の間に存在する女性にとって大切なところ・・・。
ラバーに締め付けられスーツの下からでもその割れ目がくっきりと分かる秘所を見つめるスバルの胸中は緊張と興奮が渦巻いていた。
内股になり太股を擦り合わせると『クチュクチュ』と水気を帯びた音が鳴る。
(あぁ、私のアソコ・・・スッゴク濡れてる・・・)
これまでの愛撫で感情が昂った結果、スバルの秘所からは大量の愛液が溢れ、スーツの内側はビショビショに濡れていた。
愛液により肌とスーツがヌルヌルと擦れる感触は先程とは別の快感をスバルに与えてくる。
「んっ、はぁぁ・・・もっと、キモチよく・・・」
すっかりスーツと快楽の虜となったスバルは更なる快感を求めついに自身の秘所に手を伸ばした。
人差し指の指先がラバーに包まれたクレバスの間に侵入すると『クチュリ』といやらしい音を立てる。
「んっ・・・」
同時にこそばゆい快感にスバルはピクリと肩を震わせる。
第一関節まで入れたところで怖くなったスバルは一度指を引き抜いた。
「ハァ、ハァ・・・」
未だ緊張から心臓が激しく脈打つ音を聞きながらスバルは先程まで自分の中に入っていた人差し指を見つめる。
ラバーの皮膜に包まれた彼女の指は愛液に濡れ、指先から雫が滴り落ちていた。
「・・・・・・」
スバルはその銀色の雫から目が離せなかった。
しだいに彼女の唇は指先に近づいていき・・・。
「ん、ちゅ・・・」
それを咥えた。
「んちゅ、ちゅぷ・・・」
自身の指を丹念にしゃぶり、愛液を舐め取るスバル。
暫くしてから指を口から話したスバルは舐め取った愛液を飲み込んだ。
「ゴクン・・・」
唾液と一緒に舐めとった愛液が喉を通り、再び身体の中に戻って行く。
「ハァ、はぁぁ・・・私、自分のエッチなお汁、飲んじゃった・・・」
口に出してそう言うとスバルの胸の奥底からゾクゾクとした高揚感が湧き上がってくる。
いけない事をしているという背徳感がスバルの興奮を更に加速させる。
(もっとイケナイ事、したい・・・もっと、キモチよくなりたい・・・)
スバルの手が再び秘部に触れる。
『クチュ・・・』
「んぅ・・・っ」
今度は中指も一緒に膣に挿入する。
愛液でグショグショになったスバルの淫唇は二本の指をズブズブと飲み込んで行く。
「クッ、あぁ・・・っ」
それに併せてスバルの高揚感もどんどん高まって行く。
第一関節、第二関節と沈んで行き、ついにスバルの秘所は指の付け根まで飲み込んだ。
「ハァ、ハァ・・・ぜ、全部、挿入った・・・」
息を荒げるスバルは自身の膣が挿入した指を締め付けるのを感じていた。
呼吸が落ち着いてきたのを確認し、スバルは試しに指を動かしてみた。
『クチュッ』
「あぁ・・・っ!?」
これまでとは別格の快感に思わず身体が跳ねるスバル。
今のものを電流に例えるならば先程までのは静電気程度にしかならない。
そんな快楽の電流を浴びたスバルはもう一度、今度はゆっくりと指を動かしてみせる。
すると先程よりは穏やかな、それでも痺れるような快楽がスバルを襲う。
「ふあぁぁ・・・」
あまりの気持ちよさにスバルは蕩けたように顔を惚けさせる。
「はぁぁ・・・キモチ、いぃ・・・」
スバルはため息と共にそう呟くとM字に脚を開き、本格的に自慰に没頭し始めた。
「ハァ、ハァ・・・あぁっ・・・!」
指を動かし、時には出し入れするように腕を動かす。
ラバーとラバーそしてラバー越しに指と膣が擦れ合い、スバルの感情のボルテージは右肩上がりに上昇して行く。
暫く自慰に耽っていたスバルは淫唇の隅に小さな脹らみがあるのに気づいた。
「これって・・・」
そこで彼女はそれが自身のクリトリスである事に気づいた。
彼女も多感な年頃の少女だ、興味本位でそういった類の画像や動画も見たことがある。
そしてそれを刺激された時の女性の反応も・・・。
(動画の中の人、すごく気持ちよさそうだったな・・・)
動画の女性の乱れ様を思い出し、触れるのが怖くなったスバルだが、快楽への欲求を跳ね除ける事は出来ず、彼女は恐る恐る淫核にふれた。
「はあぁぁぁ・・・っ!!?」
それまでの自慰とは違う、そしてそれ以上の快感にスバルの身体はビクリと跳ねる。
「ハァ、はぁぁ・・・しゅごい・・・」
あまりの快感に上手く呂律が回らないスバル。
それでも手は止まらず、彼女は再び自分を慰め始める。
「んっ、あっ、ひゃんっ・・・!」
愛液で溢れ蜜壷と化した秘部をかき回し、同時に指の腹で淫核を擦る。
「ハッ、ハッ、ハァッ・・・!いい、いいのぉ・・・!」
手持ち部沙汰になっていた左手はいつの間にか自分の乳房をもみしだき、ラバーの上からでもよく分かる位ピンと張った乳首を弄ぶ。
全身を絶え間なく走る快楽にスバルの思考は完全に麻痺していた。
「キモチィ、キモチイイよぉ・・・!もっと、もっとしてぇっ!」
心のどこかに辛うじて残っていた理性や恐怖心もすっかり消滅し、彼女は快感への欲求のみに突き動かされより一層激しく自身を攻め立てる。
秘部をかき回す右手も乳房をもみしだく左手も休む事無く、そしてどんどん激しくなっていく。
「アッ、あんッ!・・・っぅ」
それに呼応しスバルの感情もぐんぐん昂っていき・・・。
「ハァァッ!・・・イクッ、イクッ・・・!もうダメッ!イっちゃうぅぅぅぅぅぅっっ!!!」
絶頂を迎えた。
スバルの身体が震え、キャパシティを超えた感情が愛液となって淫唇から体外に溢れ出す。
「ハァ、ハァ・・・アハッ、イっちゃった・・・」
愛液で出来た水溜りの中で余韻に浸りながらスバルはグチョグチョになった秘部から指を引き抜く。
ラバーに包まれた彼女の手は噴き出した愛液に塗れ、ヌラヌラと妖しい光沢を放っていた。
「アハハッ、ビショビショ・・・」
スバルは笑いながら濡れた右手を舐める。
「んちゅ・・・フフッ、おいしい・・・」
恍惚とした表情でスバルは己が蜜の味を楽しむのだった。



「うぅ・・・やっちゃった・・・」
絶頂を迎えてから数十分後、スバルは熱いシャワーを浴びていた。
あれから落ち着きを取り戻したスバルはスーツを脱ぎ、内側を何度も丹念に拭いてから箱に戻し、自室の床に出来た水溜りをふき取ると急いで浴室に駆け込んだ。
頭から浴びる熱いお湯とは反対に冷静な思考を取り戻した彼女は頭を抱えていた。
「あんなに、あんなになっちゃって、エッチすぎるよぉ・・・」
先程のアダルト動画もかくやと言った自分の乱れ様を思い出す度にスバルはあまりの羞恥心に転げ回る。
彼女の肌が赤くなっているのもシャワーの熱だけが原因ではないだろう。
「でも・・・」
スバルは呟き自分の右手を見た。
先程まで自分の大切なところを蹂躙していた手を見ながら彼女は先程感じた快感を思い出す。
(スーツでするの、キモチよかったな・・・)
キツく締め付け、それで居て優しく抱きしめるようなスーツの束縛感。
ラバーとラバー、ラバーと肌が擦れあう時に感じたゾクゾクとした高揚感。
痺れるような、それでいて蕩けるような甘く激しい快楽。
目の前が真っ白に鳴るような、天に昇るような絶頂。
スバルももう子供ではない、過去に何度か自慰の経験はある。
(でも、あそこまでキモチよかったのは初めてだなぁ・・・)
スバルは自分の秘部を撫でる。
洗い流された外側と違い、彼女の膣内は未だ愛液と余韻に溢れており、先程まで自慰に耽っていた痕跡を赤裸々に語っていた。
(でも、もう出来ないんだよね・・・)
恐らくスーツは処分されてしまうだろう。
ギンガにとっては洗脳されていた時の物、他の姉妹達にとっても自分たちの犯した罪の象徴のようなものだ。
好き好んで残しておいたりはしないだろう。
浴室から出たスバルは体を拭き、服を着ると自室のベッドに倒れこんだ。
「でも・・・また、シたいなぁ・・・」
先程の自慰で疲れたスバルはそう呟くと寝息を立て始めた。
だが彼女は気づいていなかった。
スーツで自慰に及ぶその姿を見つめる瞳が存在していた事を・・・。


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Comments (8)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Comments

こりゃまた凄いのを書きましたね。
やっぱりナンバーズスーツはかなりエロいですね。
それより、いつナンバーXIVのスーツがあったのかが気になります。
お疲れさまでした。(^◇^)

Posted at 21:48:45 2016/10/26 by 特命

Comments

Re: タイトルなし

ありがとうございます。
こちらにもコメントいただき嬉しいです。
ナンバーⅩⅣのスーツですがナンバーⅩⅢがスバルを捕まえてきた時に備えてスカ博士が準備していたという設定です。
説明不足で申し訳ありません。

Posted at 21:56:14 2016/10/26 by motoji

Comments

いえいえ十分理解できます。
それを事件解決後、そのスーツを押収してナカジマ家で保管していたという事で理解してよいでしょうか?
続きも楽しみにしてます。

Posted at 22:47:59 2016/10/26 by 特命

Comments

Re: タイトルなし

そうですね、より正確に言うと押収品の内、武器等殺傷力のあるものを除いて持ち主に返却、ナンバーⅩⅣのスーツも処分の判断をスバルに任せるために返却物と一緒にナカジマ家に届けられた感じです。
続編も頑張るので暫くお待ち下さい。

Posted at 23:02:26 2016/10/26 by motoji

Comments

スーパーロボット大戦Zでセツコ・オハラが進んでナンバーズに改造されるのも見たいです。

Posted at 11:21:10 2016/10/27 by

Comments

もし母のクイント・ナカジマが生きていたら、ナンバーズスーツ姿の娘達を見て「私もちょっと着て見たいわ」と言いそうな気がしますね。
年齢的には無理がありますが、ナンバーズスーツ姿のクイント・ナカジマもちょっと見てみたいです。

Posted at 20:27:52 2016/10/27 by 特命

Comments

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
申し訳ありませんが現在リクエストは受け付けておりません。
近日中に募集はする予定なのでその折にお願いします。

Posted at 22:05:43 2016/10/27 by motoji

Comments

Re: タイトルなし

ありがとうございます。
確かにクイントさんもナンバーズスーツが似合いそうですね。
あの世界はなにげに不老遺伝子の持ち主が多いですから・・・w

Posted at 22:07:28 2016/10/27 by motoji

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