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機動6課攻略PHASE7その2

 【15//2016】

なのはさんがついにナンバーズ化します。




薄暗い神殿、その中央で聖王ヴィヴィオと戦闘機人達、そして新たに彼女達の仲間に加わったなのはは機動6課解体の総仕上げを始めようとしていた。
「なのはママ、準備はいい?」
ヴィヴィオの問いかけ、それを聞きなのはもこれから何を行うのかを理解する。
「うん、これで私もナンバーズになれるんだね・・・」
これで漸く他の誰でもない、ヴィヴィオの為だけに戦う存在になれる。
今、なのははその瞬間を今か今かと待ち焦がれていた。
しかし・・・。
「クスッ、ハズレだよ。ママはナンバーズにはなりません」
笑顔で言うヴィヴィオであったが、その内容はなのはに衝撃を与えるには十分すぎる内容だった。
「そう、だよね・・・今まで散々酷い事したんだもんね。私なんかがナンバーズになれるわけ・・・」
それでもなのはは諦めてはいなかった。
ヴィヴィオの為に戦えるのならばセンチュリオンズでも、最悪このままでだって構わないと覚悟を決めているなのはだったがふと、目の前のヴィヴィオが苦笑しているのに気づいた。
「もう、早とちりしすぎだよなのはママ・・・」
それはどういうことか?自分ではナンバーズに相応しくないから改造されないのではないのか?
困惑しているなのはにヴィヴィオは諭すように尋ねた。
「ねぇ、ママは私にとって何?」
「私は・・・ヴィヴィオのママだよ」
その問いになのははすぐさま答えられた。
考えるまでも無い、自分はこの子の母で彼女は自分の娘なのだ。
彼女の為ならばどんな事でも出来る。害する者があるならばそれが何であろうと排除してみせる。
その思いに嘘偽りは欠片も無かった。
「うんっ!そう、あなたは私のママだよ♪」
なのはの回答に嬉しそうにヴィヴィオは頷く。
「皆には失礼だけどその聖王ヴィヴィオの母親であるなのはママをナンバーズやセンチュリオンズにするなんて不敬だよ」
「じゃあ、私はどうなるの?」
ヴィヴィオの意図が掴みかねないなのはは娘に質問する。
「ママはね、聖母になるの。この世界を治める聖王の、その母に・・・」
そういってヴィヴィオはなのはの手を握る。
「ママ、聖母に・・・私の本当のママになってくれますか・・・?」
その言葉になのははあらゆる感情がこみ上げてくるのを感じた。
それは喜びであり、感動であった。
こんな自分を母と呼んでくれるヴィヴィオ、そんな彼女の母に、正真正銘の母親になれるという事実になのはは涙が止まらなかった。
「えぇっ!?ま、ママ!?」
突然泣き出したなのはに戸惑うヴィヴィオ達。
「何だろう、嬉しいのに・・・涙がとまらないよ・・・!」
なのはの言葉でその涙の意味を理解したヴィヴィオ達は今度は苦笑する。
「もう、なのはママったら、以外に泣き虫さんなんだから・・・」
そう言ってヴィヴィオはなのはを落ち着かせるために彼女を抱きしめた。
「もう泣かなくっていいんだよ、ママを虐める奴は私達がやっつけるから、だから・・・」
そう言ってヴィヴィオはなのはの目を見る。
「だからなのはママも私達の事を護って・・・」
ヴィヴィオの指がなのはの涙を拭い取る。
それだけの行為でなのはは心に残った澱みも掃われていくような気分になった。
同時に濯がれ空いた心が満たされていく。
これほどの充足感を感じたのは何時以来だろうか?もしかしたら始めてかもしれない。
ここになのはは改めて決意する。
ヴィヴィオを護ろうと。
彼女だけではない、自分を認めてくれた姉妹達も、自分を受け入れてくれたドクタースカリエッティも全てを護って見せようと。
彼らが犯罪者だろうが関係ない、そのためにどれだけ犠牲にしようと知ったことではない。
彼女達の敵は自分が全て討ち果たそう。
その決意を胸になのはは愛娘の誘いに頷いた。
「うん、私ヴィヴィオの本当の家族に・・・本当のママになるよ」
そういった彼女の表情は慈愛に道、正しく聖母その物だった。



「フフッ、それじゃあその前になのはの身体を完成させないとね」
そう言ってフェイトは手に持ったレリックをなのはに見せる。
「え?完成ってどういうこと?」
頭上に『?』を浮かべるなのはにフェイトは説明を行う。
「なのはの身体はね、戦闘機人としてはまだ未完成な状態なの。その状態で聖母になる場合どんな症例があるか分からないからね」
「それに・・・」とフェイトは続けるが途中で言葉に詰まる。
「フェイトちゃん?」
怪訝に想い声をかけるなのはにフェイトは再度口を開く。
その顔は赤く上気し、どこか照れた表情だった。
「それに・・・私もなのはを、その・・・抱きたいから・・・」
「えっ、それって・・・」
なのはの呟きにフェイトはコクリと頷く。
「私ね、なのはの事が好き、なの・・・なのはと一緒に、キモチよくなりたいの・・・」
躊躇いがちに語るフェイト。
そこでなのはは思い出した。
「スバル、もしかして・・・」
以前捕らわれた時も、そして先程も、スバルは頑なになのはの純潔を奪う事はなかった。
「エヘヘ・・・やっぱり初めてはフェイトさんが良いんじゃないかなって・・・」
イタズラがばれた子供のような笑みを浮かべながらスバルが答える。
「もう、これだけお膳立てされちゃ断れないじゃない」
そういいながらもなのはの心は歓喜に震えていた。
先程言ったとおり、スバルだけでなく姉妹全てと深く結ばれたい。
その中でもなのはにとってフェイトはとても特別な存在だ。
親友や幼馴染といった単語では表せない感情が今のなのはの中に確かにあった。
そんなフェイトと愛し合える、これほど嬉しい事があるだろうか。
なのははフェイトの前まで来ると彼女と唇を重ねる。
「ん・・・」
「んん・・・!?」
自然な流れで唇を奪われたフェイトは抵抗できず、なのはのなすがままにされる。
暫くして唇を離すなのは。
解放されたフェイトはどこか放心したような顔でなのはに問いかける。
「はぁぁ・・・なの、は?」
対するなのはもトロンとした目でフェイトを見つめる。
「私からもお願い。私を抱いて、フェイトちゃん・・・」
「なのは・・・」
二人は見つめあい再び、今度は互いの意志で唇を重ねる。
こうして長らく親友同士だった二人はこの瞬間、恋人同士になった。
「なのは、準備はいい?」
神殿の中央部、祭壇にあたる場所になのはを寝かせたフェイトは彼女の足を開きながら尋ねた。
「うん、いいよ。おねがい・・・」
対するなのはもフェイトに答えながら自身の手でラバーに包まれたクレバスを開いてみせる。
「フフッ、それじゃあ・・・」
フェイトは手に持ったレリックをなのはの淫口に押し入れる。
「くぅっ、んんっ・・・!」
「フフフっ、なのはのココ凄い濡れてるよ。ほら、レリックがどんどん挿っていく・・・」
フェイトの言うとおりなのはの秘部はきつく締りレリックを拒もうとするが、抵抗空しく愛液で濡れた秘所は少しずつレリックを呑み込んでいく。
「あぁ、はああぁ・・・」
自分の中にレリックが入っていくのを恍惚とした表情で見つめるなのは。
やがてレリックは最後の先端部が淫唇の中に沈んで行き完全になのはの中に埋没した。
「全部挿入ったよ。それにしてもなのはのココ、すごくキレイ・・・」
フェイトはそう言うとなのはの秘所・・・熱を帯び愛液でヌラヌラと光るラバーの淫唇に口付けした。
「ひゃぁっ!?」
レリックが挿入され一息ついていたなのはは突如侵入してきたフェイトの舌の感触に思わず声を上げる。
「んふ・・・なのはのココが凄くキレイだったからつい、ね・・・」
笑みを零しながらフェイトは膣の奥に舌を進めていく。
「そ、そんな・・・っ、あっ・・・ダメっ!急に・・・アンっ!!」
フェイトの焦らすような、それでいて的確になのはの急所を突くような舌使いになのはは思わず脚を閉じてしまう。
「んん・・・ちゅ、んむ・・・」
しかしフェイトはラバーに包まれた太腿の感触、そしてそれに挟まれる圧迫感すらも愉しむかのように顔を動かしなのはの股座に顔を埋める。
フェイトが蝶のようになのはの花弁に吸い付くとなのはの身体がビクビクと震え、その度に彼女の蜜壷からは愛液が分泌される。
するとフェイトはそれを求めなのはの秘所の奥深くに舌を沈めていく。
その連鎖の中、なのはとフェイトの心は昂って行く。
「あっ、アアッ・・・!フェ、フェイトちゃぁん・・・!」
恋人の名を呼びながら振り向いたなのはは「ソレ」を目にした。
(あぁ・・・フェイトちゃんのオ○ン○ン、すごくおっきい・・・)
なのはの淫蜜を口にした為か、フェイトの男性器はパンパンに膨れ上がり、今にも爆発しそうな状態だった。
「あぁ・・・フェイト、ちゃんの、私もほしい・・・」
そういうとなのはは起き上がりフェイトを押し倒した。
「キャッ!?な、なのは・・・?!」
「フェイトちゃん、私も・・・」
最後まで言い終わらないうちになのははフェイトの男性器を咥える。
「んんっ・・・!ああぁ、なのはぁ・・・」
熱の篭ったなのはの口内がフェイトの性器を圧迫する。
なのはの頭が前後に進退し、彼女の舌先が亀頭をチロチロと刺激する。
理性など正義感共々遠い昔に捨て去ったフェイトはなのはに腰を打ち付ける。
「んぐっ・・・!んんっ!」
お返しとばかりになのはも自身の秘所をフェイトの顔に擦り付ける。
シックスナインの姿勢で互いに相手を体液で汚しあいながら二人はあふれ出てくる快感を分かち合う。
かつてスバル達がなのはと共に行った感覚の共有だ。
今なのははフェイトに口を犯されながら彼女の口を犯しているのだ。
それはフェイトも同じ。
なのはに秘部を舐められながら自分はなのはの淫蜜を求め舌を這わせる。
二人は互いに快感を求めて腰を動かし、同時に相手に快楽を与えるべく口を動かし続ける。
やがて高まった快感は彼女達の許容量を超え、ついに二人の体から液体となってあふれ出した。
「やだっ!いく、イク!イっちゃううぅぅぅぅっ!!」
「イクのっ!なのはの口のなかでイクぅぅぅぅぅっ!!」
絶頂に達した二人は互いを互いの体液で汚しあう。
「ハァ、ハァ、ハァァ・・・フフフ、フェイトちゃんの精子・・・ドロドロしてる・・・」
「ハァハァ・・・フフッ、なのはのお汁、すごくあったかい・・・」
そして二人はそれを愛おしげに自身の体に塗りつけて行く。
あっというまに二人のラバースーツは精液と愛液でコーティングされていった。
「ねぇ、フェイトちゃん・・・」
絶頂の余韻も冷めぬまま、なのははフェイトに抱きつく。
「お願い、もっとして・・・」
「なのは・・・」
なのはは縋るように恋人に懇願する。
「切ないの、もどかしいの・・・私、もっとイきたい。フェイトちゃん・・・」
トロンとした瞳でなのははフェイトに懇願する。
「フフフ、いいよ。私がしてあげる・・・」
フェイトの体がなのはの上に覆いかぶさる。
「あぁ・・・」
なのはの視線の先で、フェイトの男性器が彼女の秘所に宛がわれる。
ようやく、待ち望んでいたものがようやくやってくる。
なのはのソコはフェイトの事を今か今かと待ち望んでいた。
「それじゃあ、挿入るよ」
フェイトの男根、その先端がなのはの膣内に侵入する。
「あぁっ!」
先程とは比べ物にならない快感がなのはを襲う。
「アァッ・・・挿入ってくる、フェイトちゃんがはいってくるよぉ・・・」
「くっ、あぁっ・・・。なのはの膣内、すごくキツイ・・・」
きつく締まった膣壁に圧迫されながらも、フェイトのペニスはズブズブとなのはの胎内の奥深くに突き進んでいく。
途中ではあるが戦闘機人に改造された身体とフェイトの性器から分泌されるマイクロマシンにより快感を齎されるなのはは進んでフェイトを受け入れていく。
そうして抵抗も無くフェイトの男性器は前進を続け、ついに最深部に到達した。
「はぁ、はぁ・・・奥まで挿入ったよ、なのは・・・」
「ハァ、ハァァ。私達、繋がってるんだね、フェイトちゃん」
痛みからか、それとも悦びからか・・・目じりに涙をためながらなのははフェイトと抱擁を交わす。
「うん、そうだよ・・・私達、今一つになってるんだ・・・」
「あぁ、うれしい・・・」
愛する人と心だけでなく肉体的にも繋がった事になのはの心は幸福に包まれる。
「フェイトちゃん、動いて・・・」
「うん、行くよなのは・・・」
赤面しながら懇願するなのはに応え、フェイトは腰を前後させる。
「はあぁっ・・・!!」
衝撃と快感、二つの相反する感覚がなのはの体中を疾駆する。
子宮すら貫かんばかりに突き入れられるフェイトの男性器。
その刺突の一つ一つにフェイトからの愛をなのはは感じた。
それが二回、三回と次第に早く、そして激しく押し寄せてくるのに比例してなのはの性欲は高まっていく。
「アッ、アンっ・・・!いい、イイの!凄くイイっ!!」
更なる快楽を欲するなのはは自ら腰を動かしフェイトを求める。
フェイトもなのはとの更なる絆を求めて一層激しく攻めたてる。
「アンッ・・・フェイトちゃん、フェイトちゃんっ!!」
「くぅ、ああっ・・・!なのは、なのはなのはなのはぁっ!」
互いの性器がぶつかり合うたびに二人の理性は性欲へと変換され、二人は更に深く求めあう。
「なのはぁ・・・。わたし、わたし・・・っ!」
「アンっ・・・!うん、だして・・・わたしの膣内(なか)、フェイトちゃんの精液でいっぱいにしてぇ・・・っ!」
なのはからの許しが受けたフェイトは最後のスパートとばかりに一層激しく、男根をなのはに突き入れる。
そして・・・。
「ハァっ!なのは・・・なのはなのはなのはぁっ!!」
「あっ、アンっ!フェイトちゃん!フェイトちゃあぁぁん!!」
互いに名前を呼び合いながら二人は絶頂を迎える。
なのはの胎内にフェイトの愛が精液と言う形で注がれる。
普通の人間ならば間違いなく壊れてしまう量の精液を戦闘機人に改造されたなのはの子宮は余す事無く受け入れる。
「ハァ、ハァァ・・・。フフッ、凄い量・・・妊娠しちゃったかも・・・」
「ハァ、ハァ・・・クスッ、そうしたらヴィヴィオもお姉ちゃんだね」
二人は笑いあいながら互いに優しく抱きしめ合う。
こうしている間にもなのはの身体はレリックとフェイトから投与されたマイクロマシンによって機人化が進行していた。
そして暫くするとなのはの体に大きな変化が見られ始めた。
「んっ、あぁぁ・・・凄い、体が・・・熱い・・・」
「フフッ、レリックがなのはの身体に定着したみたいだね。ほら、見て・・・」
フェイトに促され、なのははで自分の体を見下ろした。
「わぁ・・・」
そして感嘆の声を上げるなのは。
鍛えられた彼女の身体は改造前より一層メリハリが付いていた。
スラリと伸びた手足にキュッと絞られたウエスト、そして大きく突き出た胸と弾力のありそうなお尻。
「はぁぁ、スゴイ・・・」
何よりなのはの股間にはフェイトに劣らぬ立派な男性器がその存在を高らかに主張していた。
そしてそれらを見つめる彼女の瞳は金色に輝いていた。
「フフフッ、これでなのはもナンバーズ、正真正銘私達の姉妹になったんだよ・・・」
そう言ってフェイトはなのはの後ろから乳房と男性器に手を這わす。
「あっ・・・フェイト、ちゃん・・・」
「大丈夫だよなのは、私に任せて・・・」
怖くて触れられずにいたそこをフェイトの手が優しく愛撫する。
フェイトの指が張りのある乳房を掴み、掌が乳首を転がす。
それだけでなのはの男根は熱く滾り、それを握っているフェイトは手に熱が伝わるのを感じた。
「フフッ、ほら見て。なのはのここ、もうこんなになってる・・・」
クスクスと笑いながらフェイトはなのはの男性器、その亀頭を撫でる。
「あぁっ・・・!」
先程とは全く違う、未知の快感になのはは体を弓なりに反らす。
亀頭の先端からは先走り汁が零れ出て、フェイトが撫でるとなのはの男根はあっという間に怪しい光沢に濡れる。
「あぁ・・・フェイトちゃん、フェイトちゃぁん・・・」
なのはが後ろを向けば肩越しに恋人の顔が見える。
フェイトもなのはが何を求めているのか理解し、新たな姉妹と唇を重ねる。
「んぅ・・・んふ・・・」
「んんっ、もっと、んむ・・・」
いつしかなのはの片手はもう片方の胸を揉みしだき、もう片方の手はフェイトの手の上から自身の男性器を扱いていた。
胸の内と男性器が高揚していくのを感じるなのはだったが、突如フェイトが手を止めてたことで中断されてしまう。
「フェイト、ちゃん・・・?」
愛しい姉妹であるフェイトを見つめるなのは、彼女の目には不満と幾ばくかの焦燥が見られた。
「どうして止めちゃうの?お願い、イかせて・・・!」
ギリギリまで昂った感情と性器をもてあましているなのはは文字通り生殺しの状態となっていた。
「辛いの、切ないのっ!お願い!私をイかせてっ!」
叫ぶように懇願するなのはを落ち着かせようとフェイトは再びなのはと口付けをかわす。
「んんっ・・・!」
暫しの間舌を絡め合い、唾液を交換し合ったことでようやくなのはは落ち着きをとりもどした。
「ぷはぁ・・・フフッ、慌てないでなのは。ちゃんとイかせてあげるから」
そう言うとフェイトは仰向けになる。
「でもせっかくのなのはの精子を外に出すなんて勿体無いでしょ?」
フェイトは自身の秘部を指で開いてみせる。
「だから今度はなのはの番だよ。なのはの精液、私にちょうだい・・・」
開いたクレバスからは分泌された愛液が零れ、なのはが入ってくるのを待っているかのようだ。
「フェイトちゃん・・・」
「なのは・・・」
互いの名前を呼び合いながら今度はなのはがフェイトの上に覆いかぶさる。
密着した事で二人は熱くなった体温と吐息を互いに感じあう。
「それじゃあ、いくよ・・・」
最後の確認をするなのはにコクリと頷くフェイト。
それを了承と受け取ったなのははおそるおそるフェイトの淫唇に男根を挿入し始めた。
「んっ、くうぅぅぅ・・・」
「くっ・・・はああぁっ・・・」
二人が喘ぎ声を上げる中、なのはのペニスはフェイトの胎内にズブズブと沈んでいく。
「ハァァ・・・すごいよなのはのおち○ち○、私の胎内(なか)で、どんどん大きくなってる・・・!」
「ハァ、ハァ・・・フェイトちゃんのなか、とってもキツキツで、キモチいいのぉ・・・わたしのおち○ち○に吸い付いて、離れない・・・!」
フェイトの秘部はどんどんなのはの男根を呑み込んでいき、ついに付け根まで挿入を果した。
「クッ、はぁぁ・・・ぜんぶ挿入ったよ、フェイトちゃん・・・」
「うん、分るよ・・・。なのはのチ○チ○、子宮の奥に当ってる・・・」
ウットリとした表情で見詰め合うなのはとフェイト。
そのまま二人は暫く繋がりあえた幸せを分かち合う。
「ねぇ、なのは。動いて・・・」
なのはを見つめながらフェイトが言う。
「うん、それじゃあいくよ・・・」
入ってきた時と同様になのはの男性器がズブズブと引き抜かれる。
「くぅぅ・・・っ」
「んっ、はぁぁ・・・」
ある程度引き抜かれた男根は今度は逆にフェイトの胎内へ、しかも先程よりも強く突き入れられる。
「アアッ!!」
思わず体を反らすフェイト。
これまで何度も姉妹達と身体を重ねてきたフェイトだったがなのはとのそれは格別の悦びを感じられた。
なのはの方も初めての攻めに最初はたどたどしかった屈伸運動も次第に素早く、そして強くなっていく。
「ハッ、やぁっ、アンッ!!」
「クッ・・・アァッ!ひゃんっ・・・!」
抱き合い一つになったなのはとフェイトは一個の生物のように艶かしく蠢く。
「あっ、あぁっ!なのはっ・・・イイ、イイのぉ・・・っ!」
「ハァッ・・・、キモチぃ、キモチいよぉフェイトちゃんっ!」
まるで溶けて一つになったかの様な錯覚すら感じる二人、事実彼女達の思考は一つになっていた。
フェイト(なのは)ともっとキモチよくなりたい・・・その衝動に突き動かされ、なのはとフェイトは一心不乱に相手を求め続ける。
「アァンッ!!なのはぁ・・・っ!だしてっ、私の膣内(中に)いっぱい精子射精(だ)してぇ・・・っ!!」
「あっ、はぁっ・・!うん、イくよっ!私の精液全部受け取ってっ!」
ピストン運動が激しくなり二人の吐息が荒くなる。
「イクッ、もうイく!イクのぉ!」
「アンっ!わたしもぉっ!もうダメぇ!イクぅ!!」
二人の中で快感は際限なく膨れ上がりついに爆発する。
「イクッ!イっちゃうっ!フェイトちゃんの膣内(なか)でイクゥぅぅぅぅっ!!」
「なのはぁぁぁぁっっ!!!」
「フェイトちゃぁぁんっっ!!!」
互いに最愛の人の名を叫びながら二人は同時に絶頂に達した。



ピチャピチャと濡れた音が響く。
「ん、ちゅっ・・・フェイトちゃん・・・」
「んぅ・・・なのは・・・」
絶頂を迎えてなお、未だ余韻の冷めないなのはとフェイトは抱き合い舌を絡めあう。
互いにラバースーツ越しに感じる温もりと柔らかい肌の感触に二人の胸はこそばゆい幸福感に満たされていた。
「フフッ、フェイトちゃんの膣内(なか)、あったかい・・・」
「うん、私も。まだ子宮の中が熱いよ・・・」
フェイトは愛おしげに下腹部を撫でる。
彼女が撫でたその下、フェイトの秘所にはなのはの男性器が挿入されており、二人の肉体は未だ繋がったままになっていた。
「もう、ママ達ばっかりキモチよくなってズルイよぉ!」
なのはとフェイトが余韻に浸っていると横からヴィヴィオが不満げな声を上げる。
「ずっとお預けされたままなのにそんなの見せられて、もうガマンできないよぉ・・・」
頬を上気させ身を捩るヴィヴィオ。
その淫靡な表情はなのはが今まで見たことのないものだった。
「フフッ、ゴメンねヴィヴィオ。それじゃあフェイトちゃん・・・」
「うん、また後でね」
軽いやり取りの後、なのははフェイトの蜜壷から男根を引き抜く。
「あン・・・ッ」
声を上げるフェイトに後ろ髪を引かれる思いを抱きながらもなのははヴィヴィオの前に立つ。
「おまたせ、ヴィヴィオ」
「うん、それじゃあ始めよう。ママの戴冠式を・・・」


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