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機動6課攻略PHASE7その1

 【13//2016】

最終章突入です。
ようやく終わりが見えてきてホッと一息ついております。
ですが油断は禁物です。
sts本編のクァ姉の様に最後の最後でバスターされてしまう可能性もゼロではありませんから・・・w
なので慢心はしません。(キリッ)
それではどうか皆様、最後までお付き合い下さい。




ジェイル・スカリエッティの秘密研究所、そこの大型転送ポートが光りを放つと中から人影が現れる。
時空管理局地上本部を襲撃しに出撃した聖王ヴィヴィオと戦闘機人達が帰還を果たしたのだ。
新たなる仲間、かつてのエースオブエース、高町なのはを連れて・・・。
「着いたよ、ママ」
ヴィヴィオは自分に支えられながら歩く義母、なのはに声をかけた。
「ここ、は・・・?」
なのはは辺りを見回す。
そこは以前突入したスカリエッティの研究所とは全く趣の違う場所だった。
黄色い照明に照らされているところは変わり無いが機能性を重視した殺風景な研究所と違いここはどこか神殿を思わせる神々しさのある空間だった。
「ここは研究所の地下最深部。古代ベルカの遺跡をそのまま使ってるんです」
説明を行う声になのはは振り向く。
「スバル・・・」
「戦乱の時代にミッドに流れ着いたベルカ人の生き残りが・・・うわっ!?」
スバルが説明を続けようとするが、なのはに抱きつかれ遮られてしまった。
「なっ、なのはさん・・・?!」
「・・・ね」
「えっ?」
なのはの言葉にスバルは耳を傾ける。
「ごめんね、スバル・・・私が助けなきゃ、護らなきゃいけなかったのに・・・ごめんね・・・」
なのはは泣いていた。
震える声でスバルに謝罪の言葉を繰り返す彼女の瞳からは涙が止まる事無く零れ落ちていた。
「なのはさん・・・」
確かになのははスバルを切り捨てようとしただろう。
だが決してそこに苦悩が無かったわけではない。
スバル達の命と数十万のミッド市民の命、それらが乗った天秤を前にしてなのははずっと苦しんでいたのだ。
叶うならスバル達を救いたい、しかし管理局の人間という立場が、彼らの希望であるエースオブエースの肩書きがそれを許さなかった。
結果彼女はかつての仲間達と合間見えることとなる。
歯を食いしばり涙を堪えながら杖を振るい、帰還しては独り影で泣いていた。
そんななのはの心の叫びを聞き、スバルは胸の中の恩師の思いをようやく知る事が出来た。
「・・・ずっと、我慢してたんですね」
スバルの手が震えるなのはを抱きしめる。
「独りで悩んで、一人で傷ついて・・・いろんな物に押しつぶされそうになりながら私を助けようとしてくれてたんですね・・・」
同時になのはを落ち着かせるように彼女の頭を優しく撫でた。
「もう大丈夫、もう終わったんですよ。こうして私は無事ですし私がなのはさんを嫌いになる筈が無いじゃないですか・・・」
「ほん、とう・・・?」
顔を上げるなのは。
涙でグショグショになった顔にかつての凛々しさは無く、まるで怯える幼子のようだった。
「勿論です。それに私の方こそなのはさんに酷い事しちゃいましたからね、それでおあいこです」
そういうとなのははここに着てから初めて笑った。
「クスッ・・・そうだね、おあいこだ」
ようやく笑顔が戻ったなのはとスバルは抱き合ったまま見つめあう。
次第に二人の距離が縮まって行き、なのはの身体がスバルに触れる。
「ん、ふぅ・・・っ」
スーツでギチギチに締め上げられ敏感になったスバルの肌はラバースーツ越しになのはの感触を何倍もの感度で感じさせる。
耳元にスバルの甘い吐息を感じながらなのはは改めて彼女の姿を見る。
日ごろの訓練で鍛え上げられたしなやかな肢体を余す事無くラバーに包んだその身を抱きながら悶え喘ぐスバル。
(あぁ・・・スバルの身体、凄くキレイ・・・それに、とってもキモチよさそう・・・)
なのはの胸の中である願望が次第に大きくなっていく。
「・・・ぃ」
「ハァ、ハァ・・・なのは、さん?」
落ち着いたスバルはなのはの変化に気づく。
「あのね・・・」
モジモジとした仕草で躊躇いながらもなのははスバルに話しかける。
「どうしたんです?」
「・・・私もね、着たいの」
意を決してなのははそれを口にする。
「そのスーツ、また着たいの。もう一度、スバルと一緒にキモチよくなりたいの・・・」
スーツを着せられ同じくスーツ姿のスバル達に攻められたあの時、なのはが最初に感じたのは苦痛や屈辱ではなく快感だった。
そう、あの時自分は間違いなくあれを気持ちいいと感じていた。
また一緒に愛し合いたい、もう一度スバル達と共に快楽を共有したい。
心の奥底に生まれたなのはの黒い欲望、それがこの瞬間肥大化し顔を覗かせた。
なのはの言葉にスバルは微笑み。
「その言葉をまってましたよ、なのはさん」
そう言って横に視線をやる。
それにつられてなのはも横を向くとヴィヴィオがなのはの元に歩いてきた。
彼女の手の中にはなのはの望みの物が抱えられていた。
「はいママ、これ・・・」
ヴィヴィオが畳まれたスーツをなのはに差し出す。
それを受け取ったなのはは早速スーツを開いてみた。
「はぁ・・・」
それをみて思わず羨望のため息を零すなのは。
艶かしい光沢を放つラバースーツ・・・。
なのはにはそれがどんなドレスよりも輝いて見えた。
「やっとこれを着れる・・・これを着てもう一度・・・」
そう考えただけでなのはは体中が疼くのを感じた。
「はあぁぁ・・・」
ガマン出来ずになのははスーツに顔を埋め頬ずりし始める。
ラバーの匂いがなのはの鼻腔をくすぐり肺一杯に満たされる。
その硬質な見た目とは裏腹にスーツの生地は優しくなのはの頬を撫でる。
「フフフ・・・そのスーツ、気に入ってくれたみたいで何よりです」
「なのはさんの為にドクターが特別に誂えたものなんですよ」
スバル達の言葉になのははスーツから顔を離す。
「そう、なの・・・?」
「ハイ、だからきっとこの間よりもずっとキモチよくなれますよ・・・」
それを聞いたなのははへそ下が熱く疼くのを感じた。
「さぁ、早速着替えましょう」
スバルの手がなのはの纏う囚人服にかかる。
彼女の意図を察したなのはは上気した顔で頷いてからボタンを一つ一つ外していく。
全てのボタンを外し終えたのを確認したスバルはなのはの囚人服を脱がせる。
最初に上衣、次にズボンが床に落ち、最後に下着が脱がされ、なのはは生まれたままの姿をフェイトに晒す。
(不思議・・・初めてじゃないのに。スバル達に見られているとドキドキしてくる・・・)
隊舎のシャワー等でスバルに裸体を見られる時とは違い羞恥心を感じる事になのはは戸惑う。
「素敵・・・キレイですよ、なのはさん。」
「スバル・・・」
しかしそれも次第に高揚感に変わっていく。
「この身体がこれからラバーに包まれると思うとドキドキしてきます」
その高揚感は彼女の言葉で更に高まった。
(あぁ・・・早く、早く着たい・・・)
早くスーツを着たい、この体をラバーで包んでしまいたい、早く皆と一つになってキモチよくなりたい・・・。
際限なく湧き上がる欲望に突き動かされながらなのははスーツを開く。
スーツの開口部はまるでなのはを飲み込もうとする生物のようにぱっくりと口を開けている。
まるでなのはがその中に入るのを待っているかのように。
そしてそれを望んでいるなのはも恍惚とした表情でその中に脚を入れていく。
パチン、ギュム・・・
「はあぁん・・・」
右脚が、左脚がスーツに包まれ、ラバーが脚に吸い付く感覚になのは嬌声をもらした。
まるで自分の足がラバースーツと一体化したような錯覚に体中がゾクゾクして来るのを感じる。
「あぁ・・・イィ、もっと、もっと私を包んで・・・アソコも胸も・・・身体も心もラバーで私を閉じ込めてぇ・・・」
両脚が終わったのを確認してからなのははスーツを腰までたくし上げる。
弾力のあるお尻が、そして未だ穢れを知らぬ秘部がラバーに覆われるとなのはの身体に電流が走る。
「んっ、ああぁっ・・・」
堪えきれず声を上げるなのは。
「あぁ・・・なのはさん、気持ちよさそう・・・」
「ねぇ、あたし・・・もうガマンできそうにない・・・」
「うん・・・実はね、私もなの・・・」
そんななのはの姿を見て初めてラバースーツに包まれた快感を思い出したのか、センチュリオンズ達は隣り合う姉妹と抱き合い、唇を重ねる。
「ギン姉ぇ・・・」
「うん、ノーヴェ・・・」
「ウェンディ、きて・・・」
「ティア・・・」
センチュリオンズ達だけでなくナンバーズもなのはに中てられ姉妹同士で求め合い始めた。
そんな周りの光景を目にし、なのはの胸の鼓動は次第に早くなっていく。
(あぁ・・・みんな、キモチよさそう・・・)
同時になのはも彼女達の痴態に目を奪われる。
そして彼女達の中にフェイトとヴィヴィオもいた。
「んチュ・・・フフ、どうしたのなのは?」
「んむ、レロ・・・ママも早くおいでよ・・・」
二人は舌を絡めながらなのはを誘う。
彼女達の唇から零れた唾液がスーツに垂れ、ラバーの表面を怪しく濡らす。
(欲しい、私もヴィヴィオと、フェイトちゃんとキモチよくなりたい・・・)
なのはは再び着替えを再開しようとする。
しかし気ばかりが先行してか、中々思うように行かない。
「フフフッ、慌てないでなのはさん。私が手伝ってあげますから・・・」
そんななのはを見かねてスバルはなのはの手を取りスーツに挿入していく。
「んんっ!」
右腕がスーツと一体化するような感覚に身を震わせる。
「次はこっち・・・」
「はあぁぁ・・・」
左腕がスーツに飲み込まれて幾たびになのはの体をこそばゆい快感が走る。
両腕がラバーに包まれると最後に残った身体をラバーが覆っていく。
「ひゃっ・・・!」
ラバー生地と乳首が擦れ合いなのはは小さく悲鳴を上げる。
「クスッ、気持ちいいですか?これからもっとキモチよくなれるんですよ・・・」
すばるの囁きになのははウットリと笑みを浮かべる。
「うん、お願い・・・」
その願いに応え、スバルは広げていたスーツの開口部を閉じていく。
徐々に小さくなっていく首の開口部がなのはの首にピッタリと張り付き、遂にラバースーツはなのはの身体を余す事無く包み込んだ。
「はい、出来ましたよ。気分はどうです?」
「んんっ・・・なんか、不思議な感じ・・・」
なのははそういいながら体を動かしてみる。
体を包むラバースーツはなのはの身体をギチギチと締め付けてくるのに全く動きを阻害しない。
(それに何だろう、これを着ていると凄く安心する・・・)
一見防御力皆無の薄いラバーの皮膜なのにバリアジャケットを纏っているよりも護られているという安心感がある。
まるで・・・。
(フェイトちゃんやスバルに抱きしめられているみたい・・・)
そう、まるでラバースーツ姿のフェイトやスバル、戦闘機人の姉妹達に強く抱かれているような心地よさを感じるのだ。
(フェイトちゃんに、抱きしめられる・・・)
その光景を連想しながらなのはは自分の型を抱いてみた。
「・・・・・っ!!」
途端触れた箇所に電流のように刺激が走る。
(何っ、今の・・・触った所がゾクゾクする・・・)
試しになのはは体中を擦ってみる。
スリ、シュル・・・
「んっ、はぁぁ・・・」
すると手が走ったところから快感が体中に伝播していく。
なのはは夢中になって己が体を愛撫する。
「フフッ・・・。言ったとおりでしょ、なのはさん」
一心不乱に自身を撫で回していると後ろからスバルが声をかけてきた。
その顔は上せたように赤くなっている。
「スバルぅ・・・」
ふら付くなのはをスバルは優しく抱き止める。
「なんだろう、なのはさんの事抱きしめてたら身体が熱くなってきました・・・」
上気した表情でスバルが言う。
「私も、スバルの事見てたらドキドキしてきたの・・・」
潤んだ瞳でなのはが答える。
(何でだろう、どうしてこんなにドキドキするの?)
手を握ったり、ふざけて抱き合ったりなど今まで何度もしてきたはずだ。
なのに今、スバルに触れた途端、なのはの胸は大きく高鳴った。
「フフッ、どうしたんですなのはさん?」
クスリと笑いながらスバルはなのはに身を寄せる。
彼女が1センチ近づくたびになのはの胸の鼓動は激しくなっていく。
「もう分かっているんでしょ?・・・」
仄かな石鹸の匂い、そして濃厚なラバーの匂いがなのはの鼻腔をくすぐる。
(あぁ・・・いい、におい)
まるで花の蜜に呼び寄せられる蝶のように、なのはもスバルに顔を近づける。
ついにスバルとなのはは目の前、息が掛かる距離まで接近する。
「なのはさん、もう自分を偽る必要なんて無いんですよ」
スバルがなのはの顔に触れる。
ラバーで包まれた指の一本一本が優しくなのはの頬を撫でる。
「いい、の・・・?」
その心地よい感触に身を委ねたいと思う自分を抑えながらなのはは恐る恐る尋ねる。
本当にいいのだろうか?散々スバルを傷つけてきた自分にその資格は本当にあるのだろうか??
また一人になる恐怖に怯えるなのはにスバルは聖女のような笑顔で答える。
「うん・・・だって、私もなのはさんとこういう風になりたかったから・・・」
スバルが身を乗り出す。
彼女のやわらかそうな唇がなのはの視界に迫る。
(あぁ、そっか・・・いいんだ。私も、スバルの事を好きになっていいんだ・・・)
もはや自分を縛る物など存在しない。
その事実をしったなのはに躊躇う理由等無かった。
「んっ・・・」
スバルの唇になのはは自分の唇を重ねる。
「ん、ふぅ・・・」
なのははスバルの口内に舌を侵入させる。
「ん、ちゅ・・・」
「ふぅ・・・んむ・・・」
それに対しスバルもなのはを抱きしめ、彼女の舌を迎え入れた。
ナンバーズに生まれ変わってから幾度も姉妹達と身体を重ねたスバルは培ってきた技術でなのはをリードする。
対するなのはもスバルを悦ばせようと拙いながらも懸命に舌を絡める。
姉妹の契りを交し合った二人はようやく唇を離す。
「はぁ・・・スバル・・・」
熱のこもった眼差しで呟くなのは。
その意味を理解したスバルは確認の為になのはに問う。
「良いんですね?」
それに対する答えとばかりになのはの腕がスバルの背中に回される。
「うん・・・来て、スバル・・・」
なのはがそう言ったのと同時にスバルは彼女を押し倒した。
「アハッ、なのはさんとこんな事できるなんて、夢見たい・・・」
「フフフっ、夢じゃないよ。ねぇスバル・・・」
なのはは自分の乳房を両手で持ち上げて見せる。
「この前してくれたあれ、もう一度してほしいの・・・」
なのはのお願いにスバルは笑顔で答える。
「分かりました、いきますよ・・・」
そういうとスバルは自身の身体をなのはに擦り付ける。
ラバーの擦過音と二人の息遣いが姉妹達の喘ぎ声に混じり溶けていく。
「ハッ、ハァっ・・・私のオッパイどうですか、なのはさん・・・?」
息を荒げながらスバルは身体をなのはに擦り付ける。
「ふぅっ、アっ!いい、キモチいいよぉスバル・・・」
なのはも快楽に身を委ね、喘ぎ声を上げながら自身の体をスバルに押し付ける。
互いの乳首が触れ合い、乳房が押されあい形を変える。
「アっ、アンっ・・・!ハァァ、スバル・・・」
なのはの両手がスバルの頬に触れる。
「えっ・・・?」
「おっぱいだけじゃ、いや・・・」
スバルはそのまま引き寄せられなのはの顔が目の前に迫る。
「もっと深く、繋がりたいの・・・」
「なのは、さ・・・んっ・・・」
そのまま抱き寄せられ二人の唇が重なる。
なのはの舌がスバルの口内に入り込む。
「んっ・・・」
「んふぅ・・・」
先程の接吻でコツを掴んだのか、なのはは絶妙な舌使いでスバルと幸せを分かち合う。
「んぅ・・・なのは、さん・・・」
「ちゅっ、スバル・・・ん、れろ・・・」
互いの吐息を感じながら二人は抱き合った姿勢で体をまさぐり合う。
そこでなのはは自身の秘所に何かが当るのを感じた。
「ぷはっ・・・」
スバルから唇を離し、下腹部に目を向けると硬くなったスバルの男根がビクビクと脈打つのにあわせてなのはの身体を叩いていた。
「エヘヘ・・・触りっこしてたらだんだん大きくなってきちゃいました」
「もう、スバルはエッチな子だなぁ・・・」
そう言うとなのははより一層体を密着させた。
なのはの秘所のやわらかい感触が男性器を通してスバルに伝わってくる。
「んぅっ・・・そんな、擦ったら・・・あんっ」
「アハッ、スバルのオチ○チ○・・・ビクビクいってる・・・」
「もう、なのはさんったら・・・」
二人は暫し見つめあう。
その眼差しは師弟のものではなく恋人同士で交わす熱い視線だった。
「それじゃあ動きますよ、なのはさん」
「うん、いっぱいキモチよくなろう・・・」
二人は手を握り合うと互いに身体を動かし始めた。
最初はラバー同士が擦れ合い聞こえていた擦過音はだんだん水気を帯びた音に変わって行く。
「はっ、はっ・・・見てください。なのはさんのアソコの蜜で私のチ○チ○、びしょびしょですよ・・・」
スバルの言うとおり、彼女の男性器や秘部はなのはの愛液に濡れなのはの秘所と擦れあうたびにヌチャヌチャと淫らな音が聞こえてくる。
「ハァ、ハァ、フフッ・・・私も、スバルのイヤラシイお汁でこんなになっちゃった」
対するなのはもスバルの男根から零れた先走り汁でヌラヌラと輝いている。
「ほら、見て・・・スバルのお汁、凄いエッチな感じ・・・」
なのはは汁に濡れた自身の手をスバルに見せる。
彼女が指を広げると指同士が糸を引いている。
「あぁ・・・」
スバルが下を伸ばしなのはの指を舐めようとする。
「フフフ・・・だ~め」
しかしなのはは手をスバルから離してしまった。
「ああっ、もう・・・なのはさんっイジワルしないでくださいよ~」
「フフッ、だって普通に上げたら面白くないでしょ?」
なのはは笑いながら汁を己の胸に塗りたくる。
見る見るうちになのはの乳房は先走り汁で妖しい光沢を放っていく。
「できた。はい、どうぞ・・・」
そう言って胸を持ち上げるなのは。
照明を浴びて光沢を放つ彼女の乳房。
そのたわわに実った果実を見せ付けられ、スバルは胸の鼓動が激しくなるのを感じた。
「はぁ・・・なのはさんのオッパイ、とってもおいしそう・・・」
「フフッ・・・さぁ、おいで・・・」
なのはの声に誘われ、スバルはなのはの乳房にむしゃぶりついた。
「ん、ちゅう・・・」
「くぅ・・・いぃ・・・」
スバルは吸い付きながら下でピンと張ったなのはの乳首を転がす。
同時に反対の胸の乳首を指で摘み、抓り、扱く。
左右両方の胸を休み無く刺激されなのはは甘い声を上げる。
「ひぅっ・・・!!」
なのはの身体が跳ね、スバルを抱きしめる手に力が入る。
しかし・・・。
(ダメぇ・・・まだ、まだ足りないよぉ・・・)
未だなのはの心は満たされず、身体は貪欲に快楽を求め疼く。
「ハァ、ハァ・・・スバル・・・」
師に名を呼ばれてスバルは乳房から顔を離す。
「プハっ・・・どうしたんですか?」
顔を挙げた直後、スバルの胸はドキリと高鳴った。
なのはの顔は熱に浮かされたように上気し、トロンと垂れた目じりには涙が浮かんでいる。
そんななのはが見せた女の表情にスバルの胸は高鳴る。
「お願い、もっとシて・・・」
熱い吐息混じりになのはが懇願する。
「もどかしいの、これだけキモチよくなってるのに物足りないの。だから・・・」
なのはの顔がスバルに迫る。
「スバル・・・私をイかせて、もっとキモチヨクなりたいのぉ・・・」
なのはの懇願にスバルの嗜虐心がくすぐられる。
「良いんですか?本気でいっちゃいますよ・・・?」
スバルの問いに答えるようになのははスバルの手を握るとコクリと頷く。
「お願い・・・わたしを、メチャクチャにして・・・」
その言葉を聞くや否や、スバルはなのはにのしかかった。
すぐさまスバルの体重と身体の柔らかい感触がなのはに伝わってくる。
「あぁっ・・・!」
なのはが感触を楽しむ暇もなくスバルは再び身体をなのはに擦り付け始める。
「ハッ、ハッ、ハァンっ・・・!」
「んっ、あっ・・・アンっ!」
何時しかなのはもスバルにあわせて体を動かし、二人はまるで一つの生き物のように絡み合う。
太腿が擦れ合い、乳房がつぶれ合い合い秘所同士がぶつかり合う。
その度になのはとスバルの口から甘い喘ぎが漏れた。
二人の性器から零れた蜜は体を伝い床に流れ、その染みは瞬く間に広がっていく。
「アンっ、あぁっ・・・!なのはさぁん・・・」
なのはの腰に手を回し、その弾力のあるおしりを揉みしだきながらスバルが言葉を紡ぐ。
「すきっ、大好きですっ・・・!なのはさん・・・っ!」
それはスバルの心からの言葉。
一度は憎しみに変質したがそれでもスバルの心の根底に存在するなのはへの偽らざる本心だった。
スバルの思いを聞いたなのはが抱いた感情・・・。
それはまさしく歓喜だった。
これほどまでに自分を思ってくれる、愛してくれる人がいる。
それがなのはには嬉しくてたまらなかった。
「ハァ、ハァンっ・・・スバル・・・」
同時になのはの胸にはある衝動が現れ始めていた。
「わたしも、だよ・・・っ。わたしもスバルの、こと・・・大好きだよ・・・っ!!」
自分もスバルが愛おしい。
スバルだけではない、目の前にいる戦闘機人達、ドクタースカリエッティに仕える美しき姉妹達・・・。
彼女達ともっと深く、何処までも堕ちていきたい。
これ以上二人に言葉は不要だった。
互いに己を縛る枷も無くそれを咎める者もいない今、なのはとスバルはより深く、激しく求め合う。
唇が、乳房が、性器が重なる度に二人の口から喘ぎ声が零れる。
「アッ、アッ、アァッ・・・!!なのは、さん・・・。わたし、わたしぃ・・・!!」
「ハッ、ハァっ・・・、スバルぅ、いっしょに、わたしと一緒にイって・・・っ!」
互いに限界が近いと悟った二人はより一層激しく求め合う。
そして・・・。
「イクっ、イクイク・・・っ!スバルといっしょにイっちゃうぅぅっ!!」
「アッアアぁっ!!なのはさんっ!なのはさあぁぁあんっ!!」
快感の頂、そこに同時に上り詰める二人。
なのはの蜜壷からは愛液が、スバルの男根からは精液がまるで破裂した水道管の如く噴出し互いの身体に浴びせあう。
「ハァ、ハァァ・・・なのはさんのアソコ、凄い。まだ溢れてる・・・」
「んぅ・・・フフッ、わたしもスバルにいっぱいかけられちゃった・・・」
なのはは体中を白く染め上げる白濁液を掬い取る。
「アハッ、すっごくドロドロしてる・・・」
暫く手で弄んだあと、なのはは粘性のあるその液体を口に流し込んだ。
「ぅん、はぁぁ・・・おいしいよ、スバルのせぇし・・・」
恍惚とした表情でなのはは手に絡みついたスバルの子種を丹念に舐め取る。
「フフッ・・・なのはさん、わたしの精液、もっと飲みたいですか?」
スバルの問いになのははコクリと頷く。
「分かりました、それじゃあちょっと失礼して・・・」
そう言うとスバルはなのはの身体に舌を這わせる。
「んっ、あぁっ・・・」
そのこそばゆい快感になのはの身体はピクンと痙攣する。
一頻りなのはの体を嘗め回したスバル、彼女の口はなのはに浴びせられた自身の精液で満たされたいた。
『さぁ、なのはさん・・・』
口が使えない為念話で話しかけてくるスバル。
彼女の意図を理解したなのははスバルの身体に手を回すと精液に濡れた彼女の唇に口付けをする落とす。。
「ん・・・んむぅ・・・っ!」
「んく・・・じゅる・・・んんぅむ・・・」
唇か重なるや否や、なのはの舌がスバルの口内に入り込み彼女の口を蹂躙する。
舌はスバルの口のあちこちを舐り、中に貯められた精液を奪うように吸い尽くしていく。
全ての精液を飲み干した後も二人はきつく抱き合ったまま舌を絡めあう。
「んんっ・・・!ん、ふぅ・・・」
「んちゅ、んむぅ・・・れろ・・・」
長く口付けを交し合った二人は暫くしてからようやく唇を離す。
「ぷはっ・・・」
「はあぁぁ・・・」
二人の舌の間を唾液とは別の粘り気のある汁が糸を引く。
「ハァ、ハァ・・・もう、なのはさんったら乱暴ですよぉ・・・」
「ハァハァ・・・フフッ、スバルの精子が美味しいのがいけないんだよ」
「フフ・・・欲しくなったら何時でも言ってくださいね」
先程の余韻も未だ冷めず、火照った体を抱き合いながらなのはとスバルは笑いあう。
「それで、ね・・・」
そこでなのはが再び口を開く。
その声色は先程とは違いやや気弱に感じられた。
「その・・・改めてだけど、これからよろしくね・・・?」
おずおずと話すなのはの言葉にクスリと笑うスバル。
その笑みの意味が分からないなのはが首をかしげるとスバルはなのはのに理由を説明しだす。
「なのはさんはもう私達の一員なんですよ?そんな他人行儀な言い方はしないでください」
そういった後、彼女はなのはの手を握りこう言い放った。
「お帰りなさい、なのはさん」
その言葉を聞いて漸くなのはも理解した。
(そっか、ここが私の帰る場所なんだ・・・)
それに気づいたなのはは改めて言った。
「うん、ただいま・・・」
なのはがそういった直後、彼女の背中にやわらかい感触を感じた。
「フフッ・・・ようやくなのはも私達の仲間だね・・・」
「わたしも嬉しいよ、ママ・・・」
振り向くとフェイトが後ろからなのはを抱きしめていた。
「あぁ、フェイトちゃん、ヴィヴィオ・・・」
呟きながらフェイトの手を握り返しすなのは。
「時間がかかったけれどこれでいよいよ始められる・・・」
「始める?何を・・・?」
意味が分からず問い返すなのはに二人は頷き合ってから答えた。
「最後の仕上げだよ、なのは・・・」
「そしれこれから始まるの、わたし達の世界が・・・」


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