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幕間、育まれる絆

 【22//2016】

前回に引き続き、記事番号ⅩⅤと言う事でティアナがメインのssになります。
時間軸的に「機動6課攻略PHASE1その2」の劇中で起こった物語です。 『クックック・・・なるほど、それは面白い』
スカリエッティは新たにナンバーズの一員となった少女の提案を聞き上機嫌に笑った。
ティアナから提案された機動6課対策・・・否、機動6課攻略計画はすぐさま採用され、スカリエッティは早速下準備に取りかかった
『それでは準備が終わったら改めて連絡するからそれまで君達は好きにしていてくれ』
そう言って通信は切れた。
「それにしてもあんな作戦を思いつくなんて・・・ティアナ、やっぱりあなた策士ね」
「フフ・・・ほめ言葉と受け取っておきますね、お姉様」
「フフフ、楽しみだなぁ、考えただけでゾクゾクしてきたよ」
そう言ってギンガ、スバル、ティアナの三人は妖しく笑う。
「そういや、これからどうするっスか?」
「確かに好きにしてていいって言われたけど・・・特にする事なんて無いよな?」
「う~ん・・・ティアは何かしたい事って無いっスか?」
ウェンディがティアナに問う。
「したい事かねぇ・・・そうね、それじゃあ・・・」
そう言いながらティアナはウェンディの両手を優しく握る。
「ウェンディのこと、もっと教えて欲しいかな・・・」
「えっ・・・?」
ティアナが何を言っているのか分からず、困惑するウェンディ。
「私達、せっかく姉妹になったのにまだお互いのことあまり知らないじゃない。だから、ね?」
ティアナの顔がウェンディに近づく、その表情は心なしか上気しているようだ。
「えっと、その、それって・・・」
ようやく言葉の意味を理解したのか、ウェンディも顔を赤らめる。
チラリと横を見るとノーヴェの方もスバルとギンガが身体を密着させていた。
「フフッ・・・ノーヴェ、顔が赤いよぉ?どうしたの~?」
「スバ姉、その、あの・・・」
ノーヴェ自身も嫌がってはいない、顔を真っ赤にして普段はめったにしない恥じらいの表情をしてはいるが、むしろ積極的に自分から二人に抱きついている。
「あ、あたしもさ・・・その、もっと、スバ姉のこと、しりたい・・・」
顔を赤らめ、ながら呟くように言うノーヴェ。
「フフッ、いいよ。私がノーヴェの事が大好きだって事。いっぱい教えてあげる・・・」
「あら?じゃあ私も仲間に入れてもらおうかしら。二人がどれ位仲がいいのか、教えて頂戴・・・」
「おねぇちゃん、ギン姉・・・」
髪の色に負けないくらい顔を真っ赤にしたノーヴェにスバルは両手を広げて見せる。
「さ、おいで、ノーヴェ・・・」
「・・・うん」
抱き合う二人、そこにギンガが加わり三人の身体が絡み合う。
ウェンディは改めてティアナに向き直ると、ティアナの顔は直ぐ目の前まで近づいていた。ティアナのやわらかそうな唇に視線が釘付けになる。
「ティア・・・」
口からこぼれた言葉は普段の快活さが嘘のように弱々しい。
ティアナの胸とウェンディの胸がぶつかる。
乳首同士が擦れ、ウェンディの身体に電流が走る。
「来て、ウェンディ・・・」
ティアナの声は強力な魔法の呪文のようにウェンディの心を支配していく。
「・・・うん」
唇が触れた途端、ティアナの下がウェンディの口内に進入する。
最初は驚くが、すぐさま自分も下を絡ませるウェンディ。
「んん・・・はぁ、大好きよ、ウェンディ。んチュ・・・」
「ぅんん・・・レロ・・・ティアぁ、もっとぉ。んむぅ・・・」
二人は抱き合い、身体を撫で始める。
ラバースーツ越しに伝わる甘美な刺激に二人の気持ちが昂って行く。
「ンチュ、んむぅ・・・ノーヴェ~・・・」
「はぁ・・・ぁむ、おねぇちゃん、もっとぉ・・・」
隣からも自分達と似たような声と音が聞こえるがもはやどうでもいい。
今は目の前に居る愛しい姉妹の事もっとを知りたい、もっと自分を知ってほしい。そう思いながらウェンディとティアナは互いを求め合う。
「ウェンディ、お願い。私のオッパイ、吸って・・・」
そう言ってティアナが自身の乳房を持ち上げる。
ウェンディの眼前に差し出されたティアナの乳房がプルンと揺れる。
「ティアの、オッパイ・・・いいんスか?」
「うん、お願い・・・」
ティアナからの許可を貰ったウェンディは恐る恐る、彼女の乳首に吸い付いた。
「ん・・・ちゅぅ・・・」
「んぅっ・・・、あぁっっ・・・!!」
ティアナの肩がビクリと震え、その口から甘い吐息が漏れる。
ミルクを求める乳飲み子のようにティアナの胸に吸い付くウェンディとそれを母のように慈愛に満ちた眼差しで抱きしめるティアナ。
その姿は姉妹と言うよりも年の差こそ変わらないがまるで母娘(おやこ)のようだった。
「はぁぁぁ・・・!」
ウェンディがティアナの乳に夢中になっていると隣から一際大きな喘ぎ声が聞こえた。
気になって横を見るとスバルとギンガ、そしてノーヴェが自分達と同じように抱き合い、求め合っている。
しかし何かが自分達と違う。
その違和感の正体に気づいた瞬間、ウェンディは目を見開いた。
「えっ・・・?!」
互いに向き合い身体を重ねあうスバルとノーヴェ。
その二人、そしてノーヴェを背後から抱きしめるギンガの股間に、女性ならば本来存在しないはずの性器があった。
「ハァハァ・・・どう、ノーヴェ?オ○ン○ン、キモチいい?」
「アッ、んぅっ・・・うんキモチいいよぉ。おねぇちゃん、オ○ン○ンもっとスリスリしてぇ・・・アンっ」
「フッ、くぅ・・・ノーヴェの太股もとってもキモチいわ。私のチ○チ○、どんどん大きくなってく・・・」
荒い呼吸で互いの男性器を擦り合わせるスバルとノーヴェ、後ろからノーヴェの太股の間に男根を差込み、素股に興じるギンガ。
以前スバルとノーヴェに宿されたスカリエッティの因子が暴走し、身体に異変が起こったのは知っている。
先日ティアナをナンバーズにするためにギンガにも同様の処置がなされた事も。
しかしいざ実物を目にしたウェンディは驚きを隠せなかった。
「んふ・・・どうしたのウェンディ?」
「ティアっ?だって、ノーヴェやギン姉にその・・・えっ?」
そこでウェンディは自身の股間に何かが当たっているのに気づいた。
それは次第に大きく、固く、そして熱くなっていく。
恐る恐るウェンディが視線を下にやると、ティアナの股間が膨れ上がり、下からスーツを押し上げていた。
「てぃ、ティアっ、これって・・・!?」
「フフッ、何を驚いてるの?私はスバルとギンガお姉さまに改造されたのよ?」
ティアナはそう言ってウェンディから距離を取る。
スーツはティアナの身体に合わせて伸縮し、ラバーの皮膜に包まれた男性器が姿を現した。
「う、あぁ・・・」
雄雄しく起つティアナの男根から、ウェンディは目が離せなかった。
人体の急所等を学習する為、それの存在を使い方を含め知識としては知っていた。
だが、実物をこうしてマジマジと目にするのは初めてだった。
「ティア、その・・・大丈夫ッスか?」
ようやく喋れるまでに落ち着いたウェンディが最初に放った言葉はそれだった。
「何が?」
「だってそれ、そんなにパンパンになって、苦しそう・・・」
ウェンディの言うとおり、ティアナの男性器はギンギンに膨張し、今にも破裂しそうに見えた。
「んっ、そうなの。こうなるとすっごく敏感になっちゃって・・・」
ティアナは自身の男根をなでながら言う。
男根を撫でるティアナの指は、何時しかそれをガッシリと掴み上下に擦る。そのスピードが早くなるに従い彼女の息遣いも次第に荒くなっていく。
「ハァ、ハァッ・・・!ダメェ、イけない、イけないのぉ・・・」
絶頂に達する事が出来ないもどかしさに涙を浮かべながらティアナは必死に自身を慰め続ける。
そんな姉妹の姿にウェンディの胸の鼓動がだんだん早くなっていった。
(あぁ・・・ティアの顔苦しそうなのに、キモチよさそう・・・)
「ハァッ、ハァッ・・・ねぇ、ウェンディ」
乱れた息を整えながらティアナはウェンディに声をかける。
「私のこれ、気になる?」
「ふぇっ?」
突然の問いにウェンディは気の抜けた声を上げる。
「だってずっと私のチ○チ○見てるんだもの」
「そ、それは・・・っ」
ウェンディは狼狽しながら否定の言葉を捜したが全く思い浮かばなかった。
事実彼女は今もティアナの男性器から目が離せないでいた。
「・・・触ってみる?」
ティアナからの提案は正に寝耳に水だった。
「えっ!?で、でも・・・」
「興味あるんでしょ?それに・・・」
ティアナはウェンディに男根を見せ付けながら続けた。
「ウェンディにしてもらったら治まるかも」
「・・・・・・・ぅう」
顔を真っ赤にしながらウェンディは眼前に向けられたペニスを凝視する。
不安と欲望が彼女の胸の内でせめぎ合い、結果欲望が勝利した。
「じゃ、じゃあ、ちょっとだけ・・・」
そう言ってウェンディはティアナの男性器に指を這わせる。
彼女がそうしていたように右手で竿を上下に扱き、左手の掌で亀頭を撫でる。
「んっ、くぅ・・・ハァァっ!」
非常にたどたどしい手つきだったが、それが逆にティアナに感じた事のない快感を与え、彼女のペニスは一層硬さを増す。
「てぃ、ティアっ?何か逆にどんどん固くなってくっスよ?それに、これ・・・」
ウェンディが指差した先、ティアナの亀頭の先端からは先走り汁がジワジワと染み出していた。
「フフッ、ウェンディの指がキモチいいからエッチなお汁が出てきちゃったの・・・」
「ティアの、お汁・・・」
先程の男根のように、否、それ以上に熱い眼差しでウェンディは湧き出てくるカウパーを凝視する。
「ハァ、ティアの、ティアの・・・」
しかしついに見ているだけではガマンできなくなったのか、ウェンディの口から舌が伸び、ティアナの性器に顔を近付けていき・・・。
「ん・・・」
彼女の男根、先走り汁で濡れるその亀頭の先端をぺロリと舐めた。
「はああぁぁっっ!」
予期していなかった突然の快感にティアナの肩と男性器がビクリとふるえた。
「ご、ゴメンなさいっス、その、ティアのお汁が・・・」
「ハァ、ハァァ・・・。大丈夫、違うの。ウェンディの舌がキモチよくってビックリしただけだから・・・・」
肩で息をし、激しく鼓動する心臓を宥めながらティアナは釈明する。
「・・・ねぇ、ウェンディ。さっきのやつ、もう一回やって・・・」
ようやく落ち着いたティアナが唐突に言う。
「えっ?」
「ウェンディが舐めてくれた時とってもキモチよかったの、だからほら、こんなに濡れちゃった・・・」
ティアナの言うとおり、彼女の男根からはカウパーが止まる事無く溢れ出ていた。
「だからお願い、もっとして・・・」
「ティア・・・うん」
ウェンディは頷くともう一度ティアナの男根に顔を近づけ。
「んっ・・・」
「ひぅっ・・・!」
ティアナが可愛らしい声を上げるのを聞きながらウェンディは彼女のペニスに舌を這わせる。
次第になれてきたのかウェンディはティアナを悦ばせようと思いついた手法を次々に試みる。
付け根から上へ登るように裏スジを舌でなぞり、先端までたどり着いたらもう亀頭に一度口づけする。
舌で鈴口を執拗に刺激し、竿を擦りながら亀頭にしゃぶりつく。
「くぅぅ・・・!」
ウェンディはそのままティアナの男性器を飲み込んで行き付け根まで行くとまたって行く。
そうしてピストン運動をするたびに彼女の舌が、内頬がティアナの性器に吸い付き舐るように扱く。
「んむ、チュプ・・・ティアぁ・・・むぐ・・・」
「クッ、はぁ・・・っ、いい、いいわよウェンディ。もっと、もっとぉ・・・」
何時しかウェンディの動きに併せてティアナも腰を振り、彼女の口に下半身を打ち付ける。
二人の顔と腰がぶつかり合うたびに『ジュプジュプ』いやらしい音が鳴り、唾液とカウパー、更にはティアナの秘所から零れた愛液が混ざり、雫となって飛び散る。
互いの動きが早くなるに連れて二人の息遣いと胸の昂りが激しくなっていく。
「アッ、アンっ!もう、もうダメぇ・・・イっちゃう、ウェンディのお口の中でイっちゃうっ!お願いウェンディ!私の精液、受け取ってぇっっ!!」
そう叫びながらティアナは勢いよくウェンディの口内に己が性器を突き入れる。
「んんっ?!んぐっ・・・!」
同時にティアナの男性器から大量の精液が噴き出し、ウェンディの口内に流れ込む。
口で抑える事は出来ず、ウェンディは思わず、口に溜まった精液を飲み込む。
(あぁ、ティアの精子、飲んじゃった・・・)
それでも注がれる精液を止めるには至らず零れた精液が彼女の顔を白く汚す。
自身の顔が白濁液で白く染まる中、彼女が感じたのは高揚感だった。
(あたし、ティアに染められちゃった、ティアのものに、なっちゃったっス・・・)
彼女のティアナの色に染められたと思うとウェンディの胸は喜びに包まれていく。
「プハッ、エヘヘ・・・ティア~」
男根から口を離すとウェンディはティアナの身体に抱きついた。
頬ずりされ彼女のお腹が自身の精液でヌルヌルと光沢を放つ。
「もう、ウェンディたら、甘えん坊ねぇ・・・」
苦笑しながらティアナはウェンディを立たせる。
「フフッ・・・ウェンディ、私の精液、おいしかった?」
ティアナの質問にウェンディは頷く。
「うん、とってもドロドロで、あったかくって、おいしかったっス」
「そう、それじゃあ私にも味見させて・・・」
ティアナの手がウェンディの頬に触れ、ニチャリと粘り気のある音がする。
彼女の顔が近づくのを見てウェンディもティアナの意図を理解した。
「・・・うん」
そしてただ一言、そういうと瞳を閉じ、自分も顔を近付ける。
「んっ・・・ちゅ・・・」
「んむ、れろ・・・」
そして二人は度目の口付けを交わした。
ウェンディの口内に注がれた精液が彼女の唾液と共にティアナの体内に送り返される。
「んっ、んんぅ・・・!ティアぁ、どうッスか・・・?んむぅ」
「んちゅ、んふっ。いいのぉ、ウェンディのよだれと混ざって、すっごくオイシイ・・・」
一頻り精液を味わったティアナは唇を離しながら息を整える。
「ハァ、ハァ、ハァァ・・・フフッ、ごちそうさま。今度はウェンディの精液が飲みたいわね・・・」
長いキスを終えたティアナが唐突にそう言った。
「え?でも、私には・・・」
言いかけた直後、ウェンディは股間に違和感を感じ始める。
「んっ・・・な、何スかっ?」
恐る恐る下を見ると、彼女の股間部から何かがスーツを押し上げていた。
「なっ・・・?!」
「フフッ、思ったよりも早かったわね・・・」
ラバーは現れた物体にあわせて伸張し、伸縮し、張り付くように形を変えて行く。
「ンっ、やっ、ハァッ・・・!!」
股間のそれが皮膜に包まれる感触に身もだえするウェンディ。
「ハァ、ハァ・・・あ、あぁぁ・・・!」
やがて完全にラバーに包まれたそれが姿を現すとウェンディは驚きの声を上げた。
パンパンに膨らんだ亀頭、ビクビクと脈打つ太い竿・・・それは紛れも無く男性器だった。
「ウソ・・・私のアソコに、オ○ン○ン生えちゃった・・・!?」
驚きのあまり口をパクパクさせるウェンディにティアナが背後から抱きつく。
「素敵でしょ?私の精液に含まれるマイクロマシンがウェンディの体を改造したの。私ともっと愛し合えるように、もっと深くつながれるように・・・」
「私のこれで、ティアと・・・」
そういいながら生まれたばかりの男根に恐る恐る触れるウェンディ。
「っぅ!?」
触れた途端全身に電流が走るようザワザワと快感が駆け抜ける。
「はぁ、はぁっ・・・すごい、オ○ン○ン、すごいっス・・・」
始めは指先でつつくように触れていたウェンディだったが次第に指で、掌でなで、擦り、ついにはその手で竿を掴むと上下に扱き始めた。
「んっ、ハッ、はぁっ・・・!キモチぃ、キモチいいよぉ、オ○ン○ン擦る手、止まんないよぉ・・・」
普段の口調すら忘れて両手で一心にペニスを扱くウェンディ。
そんな姉妹の姿にティアナは満足げな笑みを零す。
「クスクスッ、そんなにオ○ン○ン気に入ってくれるなんて嬉しいわ。でもね・・・」
ティアナはウェンディの手首を掴むと自慰をやめさせる。
「あぁぁ・・・ティアぁ、イジワルしないでぇ、もっとオ○ン○ン、ゴシゴシしたいっスよぉ・・・」
すっかり快楽の虜になったのか、自慰を止めさせられたウェンディは涙目でティアナに懇願する。
「フフッ慌てないでウェンディ。キモチいいのは分るけれど折角の精液、床に撒くなんてもったいないでしょ?」
「だから・・・」といってティアナは膝立ちになりウェンディの性器に顔を近付ける。
「私がお口でしてあげる。ウェンディの初めての精子、私の口にいっぱい出して」
「ティアぁ・・・」
辛そうだったウェンディの顔に笑みが浮かぶのを確認したティアナはギンギンに勃起したウェンディの男根をしゃぶり始めた。
「んチュ、れろ・・・んむぅ・・・」
口付けから始まり舌と指で丹念に愛撫する、唾液とカウパーで濡れたのを確認すると口を開け亀頭を頬張る。
「んっ、ハッ・・・、ティアのお口、すごくイイっス、ヒャン・・・っ!」
ティアナの舌からから絶え間なく齎される快感波に揉まれウェンディは体をくねらせる。
「んく、ちゅ・・・プハッ。ねぇ、ウェンディ・・・」
そんな姉妹の姿をみて、ティアナは唐突に性器から顔を離す。
「お願い、ウェンディも動いて」
「ハァ、ハァっ、それって・・・」
ジンジンする頭で何とか思考し、ティアナの頼みの意味を理解するウェンディ。
「そうよ、ウェンディのオ○ン○ンで私の口、犯して。私の口でもっとキモチよくなって・・・」
そう言って口を開けるティアナ。
(私のオ○ン○が・・・ティアで、ティアのお口で・・・!)
そう思ったウェンディは堪えきれず、ティアナの口に男性器を勢いよく挿入する。
「んぐっ・・・!」
喉の奥まで一気に突き入れられた男根にティアナは軽くむせ返る。
「ゴメンっすティア。でも、でももうガマンできないんス・・・!」
ウェンディはティアナの頭を抑えるとそのまま前後に腰を動かす。
「んっ、ぐぅ・・・!んむぅ・・・!」
「もうダメぇ!ティアのお口、気持ちよすぎて、私・・・頭もオ○ン○ンもおかしくなりそうっスっ!」
一心不乱にティアナの口を陵辱するウェンディ。
突き入れるたびに昂る感情はいよいよ最高潮に達しようとしていた。
「イクッ、イクッ!ティアのお口の中でイっちゃうぅっっ!!」
絶頂に達したウェンディの男根か生まれて始めての射精を行い、ティアナの喉に大量の精液を流しこむ。
「ゴホッ、ゴホッ・・・!」
精液を無理やり注がれたティアナはウェンディの性器から顔を離し咳き込んだ。
「てぃ、ティア?ゴメンなさいっス。大丈夫ッスか?」
ようやく落ち着き我に返ったウェンディは先程までの痴態に青ざめながらティアに謝罪する。
「・・・・・・」
しかしティアナから返ってきたのは沈黙と・・・。
「えっ?わぁっ!?」
バインドにより拘束だった。
突然後ろ手に拘束されたウェンディは驚き、バランスを崩して座り込んでしまう。
「フフフ・・・ウェンディ~」
前髪に隠れ表情は窺い知れないがウェンディには分った。
ティアナは起こっている、それも猛烈に・・・。
口元だけは笑っているがそれがなおさら彼女の怒りの度合いを明瞭にしている。
「ティア・・・?お、怒ってるっスか?」
恐る恐る尋ねるウェンディ。
「フフッ、おかしな事を聞くのね?口にシてって言ったのは他でもない私よ?だから怒ってなんていないわよ。ただ・・・」
話しながらティアナはウェンディを立たせると彼女の後ろに回る。
「ちょっと乱暴が過ぎたわね。だからね、オ・シ・オ・キ♪」
その直後ウェンディは大切なところに何かが触れるのを感じた。
「ひゃっ、てぃ、ティア・・・まさか?」
「安心して、痛い思いはさせないわ。変わりに壊れるくらいキモチよくしてあげるっ」
そう言ってティアナは背後からウェンディの秘書に男性器を挿入する。
「はぁぅ・・・っ!?」
衝撃と快感、同時に脳内に押し寄せてきた感覚にウェンディは小さく悲鳴を上げる。
既に精液とウェンディの唾液でヌルヌルになっていたティアナのペニスはギュウギュウと圧迫してくる膣壁の抵抗を受けながらもズブズブと彼女の胎内、その奥へ侵入していく。
「ハッ、ハァ・・・!あぁぁ、ティアが、ティアが入ってくるっス・・・」
「フフフっ、そうよ。ほぅら、ウェンディの胎内(なか)にどんどん入ってく・・・」
やがてペニスは子宮の壁に当り、そこで止まった。
「くぅ・・・っ」
「ハァ、ハァ・・・フフッ、ウェンディ、あなたの子宮にオ○ン○ンぶつかったわよ?」
わざと口に出しながら、ティアナはウェンディの背中を抱きしめる。
「ねぇ・・・わかる?私達、今繋がってるのよ?」
「ハァ、ハァ・・・つながって・・・?」
「そう、私とウェンディ・・・つながってる、一つになってるの」
それを聞いたウェンディは笑みを浮かべる。
ティアナと、愛しいと感じた新たな姉妹と一つになっている、その事がウェンディにはとても嬉しく思えた。
「ティア・・・私今、とっても幸せっス・・・」
「私もよ、ウェンディ。でもまだこれからよ・・・」
「えっ?」
姉妹の言葉にウェンディは振り向く。
「もっと深く繋がりたい、もっとウェンディと感じあいたいの」
振り向いて目に入ったのは熱の篭った眼差しで見つめてくるティアナだった。
「ティア・・・」
「ウェンディ・・・一緒にキモチよくなりましょう・・・」
その言葉に対するウェンディの答えは一つしかなかった。
「・・・うん」
ただ一言、そう言って彼女は身を起こすとティアナと口付けを交わした。



長い、長い口付け・・・。
先程の激しく求め合うキスとは違う、唇同士で互いの思いを感じあうような優しいキスを終え、二人は再度見つめあった。
「それじゃあ動くけど、いい?」
ティアナなのその質問にウェンディはただコクリと頷いた。
それを確認したティアナは奥まで挿入した男根を引き抜く。
「んっ、んぁ・・・」
焦らすようにゆっくりと戻って行く男根はカリの手前まで抜いてから止まる。
「それじゃあ、いくわよっ」
言うや否や、ティアナは再びウェンディの膣内に、しかし今度は勢いよく男根を突き入れた。
「はぁっ・・・!」
大きく仰け反るウェンディの背中。
ティアナはそのまま後背位の姿勢でウェンディを犯し始める。
「んっ、はっ、くぅ・・・」
「あっ、アンっ!ああぁっ!!」
突いては引き突いては引き、それを繰り返しながらウェンディの子宮を何度も貫く。
「んっ・・・!ハァンっ、ヒャンっ!」
隣から甘い喘ぎ声が聞こえてくる。
見ればすぐそこでノーヴェがスバルの上に跨り、騎乗位でスバルに貫かれている。
上下に揺れるノーヴェと目が合うウェンディ。
(あぁ・・・ノーヴェのあんな顔、初めて見たっス。キモチ、よさそう・・・)
(なんで・・・ウェンディの事見てたら、なんだかドキドキしてきた・・・)
お互いの普段見せることの無い一面にドキリと胸を高鳴らせる二人。
見詰め合っていると無意識の内に二人の顔が近づく。
「ウェンディ・・・」
「ノーヴェ・・・」
名前を呼び合うだけで、まるで心が通じたかのように二人は瞳を閉じ、唇を重ねる。
「んっ・・・」
「ん、んふ・・・」
方や前後に、方や上下に激しく揺さぶられながらも二人の唇は離れない。
「ふぁぁっ!?」
「ひゃうっ?!」
かと思われた直後、二人は今まで以上に激しく膣を突かれ、唇を離してしまった。
「フフフッ、ノーヴェとそんなに仲がいいなんて・・・知らなかったわ、ウェンディ?」
ウェンディが恐る恐る振り返ると、そこには目を妖しく光らせるティアナが居た。
「これはもっと激しいオシオキを希望しているって事でいいわよね・・・!」
そう言って再度ウェンディに男根を突き入れるティアナ。
「はぁっ・・・!」
子宮と言わず、彼女の身体そのものを貫かんばかりの激しい突きを繰り返すティアナ。
「アッ、やぁっ・・・!てぃ、ティアぁ・・・!はげし、すぎ・・・っ!」
「ハァっ、ハァっ!やめない、絶対にやめるもんですかっ・・・!」
ウェンディを攻めながらティアナが叫ぶ。
「ウェンディがいけないのよっ・・・女の子なのにこんなに可愛いから、愛おしいから・・・もっともっとあなたの事が欲しくてたまらないのっ!!」
激しさを増す二人を見てスバルは苦笑を禁じえなかった。
「ハッ、ハァッ。もう、ティアったら・・・独占欲が深すぎるよ・・・」
「ふぅん?あなたがそれを言うんだ?すばる・・・?」
そう言って横になったスバルを見下ろすギンガ。
「ぎ、ギン姉・・・」
「三人でって言ったのにいつの間にかノーヴェと二人きりで楽しんじゃって・・・イケナイ子ね・・・」
そういうとギンガはスバルの顔に跨る。
「ギンね、んむ・・・!」
「蚊帳の外に置かれた分いっぱいキモチよくしてくれなきゃ、ダメよ?」
スバルの顔にギンガの秘所が擦り付けられる。
(あぁ、ギン姉のアソコが私の顔に・・・)
ラバーに包まれたギンガのクレバスからは止まる事無く愛液が溢れ、スバルの顔は見る見るうちに愛液に濡れてく。
(ギン姉のお汁が、エッチなお汁がこんなに・・・)
ガマンできなくなったスバルは姉のヴァギナに舌を侵入させ、蜜壷をかき回す。
「あぁっ・・・!イイ、イイわ、スバル・・・!もっと、もっとかき回してっ!」
妹の舌にあわせてギンガも腰を振る。
たちまち部屋は嬌声のコーラスを再開した。
子宮を疲れるたびに膣劇に男根を扱かれるたびに彼女達の口から甘い喘ぎが発せられ、それを耳にして彼女達は更なる快感を欲する。
永久機関の如く続くサイクルだったが、彼女達自身がそれに付いていく事が出来なかった。
「もう!もうダメっ!イクッ、イっちゃうよぉ!おねぇちゃぁんっ!!」
高められた快感は彼女達の身体の中で膨れ上がり、もはや破裂する寸前だ。
「ティアぁっ!わたし、わたしもぅ・・・!!」
それはティアナとウェンディも同じで限界まで圧縮された快感が今まさに爆発しようとしていた。
「ウェンディ!お願い、あなたの子宮で私の精液受け止めて・・・!」
「アンっ・・・!うん、おねがいするっス・・・!ティアの精子私の胎内(なか)にいっぱい出してぇっ!!」
ウェンディのその言葉が起爆コードとなり、彼女達は一斉に絶頂を向かえた。
「「「「「イクッ、イクイクイくっっ!イくウゥゥゥゥゥゥゥっっっ!!!!」」」」」
ティアナの、ウェンディの、スバルのギンガのノーヴェのペニスから夥しい量の精液が吐き出され、ラバーに包まれた彼女達の身体は一瞬で真っ白に染まった。



「んちゅっ・・・フフッ、ノーヴェ・・・」
「んっ、ちゅぅ・・・おねぇちゃん・・・」
未だ余韻と熱の冷めぬ室内、その一角でスバルとノーヴェが抱き合いキスを交わしている。
二人だけの空間に入ってしまった姉妹をギンガは苦笑しながら眺めていた。
「もう、前まではあんなに好きって言ってくれたのに、姉離れしちゃて・・・」
自身に浴びせられた妹二人の精液の味を楽しみながらも、ギンガは一抹の寂しさを感じずにはいられなかった。
その時・・・。
「あ、あの・・・ギンガ・・・」
躊躇いがちに駆けられた声に振り向くと、何時の間に入室したのか、姉妹の一人、ナンバーⅤ、チンクが立っていた。
「あら、ゴメンなさい。熱くなってたせいか気付かなかったわ」
「いや、気にしないでくれ。私もさっき来たところだ。それで・・・だな」
チンクは言葉を詰まらせる。
よく見るとその白い肌は耳まで赤く上気し、その瞳も何やら熱っぽい。
「私も、仲間に・・・入れてくれないだろうか?」
そう懇願するチンクの姿は普段の小さいながらも威厳溢れる姉のものでは無く、姉に懇願する妹のようだった。
「チンク・・・フフッ、ええ、良いわよ」
ギンガは立ち上がるとチンクを抱きしめる。
「わふっ・・・」
豊満で柔らかな胸にチンクの顔が埋まり、彼女の小柄な体躯が精液で濡れる。
「いっぱい、甘えて。チンク・・・」
「・・・はい、ねぇさま」
こうして新たにやってきたチンクとの世界に沈んでいくギンガ。
それはこの二人も同様だった。



「ちゅ・・・はぁ。フフッ気持ちよかった?」
ウェンディから唇を離したティアナは未だ余韻に浸る姉妹に尋ねる。
「ハァ、はぁぁ・・・えへっ、まだ子宮が温かいっス・・・」
そう言ってウェンディは恍惚とした表情で腹部を撫でる。
「そう・・・ねぇ、ウェンディ?」
そう言いながら閉じた太股をモジモジと擦り合わせるティアナ。
「ティア・・・?」
それは何かをガマンしているかのような仕草だった。
「さっきのウェンディの姿を思い出したらアソコがキュンキュンして止まらなくなっちゃったの・・・」
上目遣いに言うティアナにウェンディの胸はドキリと鼓動する。
同時に彼女の男性器は再び大きくなってきた。
「お願い。私のココに、ウェンディの精液・・・頂戴・・・」
自制が効かなくなってきたのか、秘所を指でクチュクチュとかき回しながら懇願するティアナ。
「うん・・・いっぱい、キモチよくしてあげるっスよ。ティア・・・」
そう言って唇を重ねるとウェンディはティアナを押し倒した。
再び始まった淫靡な親睦会はこの後、任務を終えた他の姉妹達も交えて更に賑やかさをましていった・・・。



その翌日、研究所の転送ポートの前でティアナはナンバーズの見送りを受けていた。
『それでは作戦通りに、何かあったら秘匿通信で連絡を入れたまえ』
モニターからスカリエッティが告げる。
ティアナがナンバーズの一員になった事は未だ管理局に知られていない。
それを利用し彼女はこれから管理局に帰還、潜入し再結成された機動6課に復帰、局員達を秘密裏に洗脳して行き内部から6課を攻略するのが彼女の立案した計画だ。
「了解しました、ドクター」
応えるティアナはふと、強い視線を感じ、其方に振り向く。
視線の主はウェンディだった、何か言いたそうにしている。
「ウェンディ・・・?」
ティアナの声に慌てだすウェンディ。
「えっと、その・・・ティ、ティア・・・」
そして意を決したように口を開いた。
「その、気をつけて行くっスよ?」
妹(こいびと)の可愛らしい激励の言葉に、ティアナは嬉しくなりウェンディを抱きしめる。
「ふぁっ!?」
「ありがとう。大丈夫よ、必ず無事に帰ってくるから」
「・・・うん」
二人は再会を誓い口付けを交わす。
「んっ・・・」
「ぅん・・・」
名残惜しさをガマンしてティアナは唇を離す。
「行くね、ウェンディ」
「うん、行ってらっしゃいっス」
ウェンディから離れるとティアナは久しぶりにバリア・ジャケットを展開する。
しかしその姿はボロボロで文字通り満身創痍の有様だった。
「さて、それじゃあ行ってきます」
そう言って転送ポートを機動させ、ティアナの姿は光の中に消えていった。


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